人気MMO『World of Warcraft』の最新拡張パック「Warlords of Draenor」がBlizzConで正式発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

人気MMO『World of Warcraft』の最新拡張パック「Warlords of Draenor」がBlizzConで正式発表

本日Blizzard Entertainmentは、BlizzConにて『World of Warcaft』の第5弾拡張パック「Warlords of Draenor」を正式発表しました。

ニュース 最新ニュース

本日Blizzard Entertainmentは、イベントBlizzConにて『World of Warcaft』の第5弾拡張パック「Warlords of Draenor」を正式発表しました。

「Warlords of Draenor」はOrcとDraenei種族の本拠地も存在する「Draenor」が舞台の最新拡張パック。新たな戦場、ボス、6種類の5プレイヤーダンジョン、新規クエスト、新PvPゾーンが収録され、Raidに関しては2種がローンチ時に登場予定で以降も追加されていくとのこと。またレベルキャップが100へと上昇し、新規作成した者を含むキャラクター1人のレベルを90まで一気にブーストされるオプションも盛り込まれています。

さらに「Warlords of Draenor」では、拡張・カスタマイズ可能な要塞Garrisonを建設することが出来ます。このGarrisonは各プレイヤーの拡張パックにおける拠点となり、友人を招待して資源のトレードを行ったり、NPCを雇用して資源を集めさせたりミッションへと引き連れて行くことが可能。Garrisonのアップグレードには、フォロワーNPC数を増やす兵舎や、ミッション間のフォロワーの体力を迅速に回復する病院、新しいフォロワーを引き寄せる宿屋や、計画を研究したり資源のクラフトが行える鍛冶屋などが存在するようです。

今回の発表に合わせ、「Warlords of Draenor」の各種フィーチャーを紹介するトレイラーと共に、同パックの舞台となる「Draenor」の7つのゾーン(Frostfire Ridge、Shadowmoon Valley、Gorground、Talador、Spires of Arak、Negrand、Tanaan Jungle)やワールドを紹介する映像が公開。また新規モデルをロールして確認出来る公式ページも登場しているため、気になる方はチェックしておきましょう。







《ishigenn》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

    『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  2. 『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

    『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

  3. ゲーム業界就活イベント「キャリアクエスト」第4回が6月13日開催―セガやアトラスなど10社出展、本日より参加申込開始

    ゲーム業界就活イベント「キャリアクエスト」第4回が6月13日開催―セガやアトラスなど10社出展、本日より参加申込開始

  4. サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

  5. 『NTE』を遊んで実感した“好きなお菓子を少しずつ食べる”楽しさ。お手軽回避の爽快アクションや“異象”の作り込みを満喫【プレイレポ】

  6. 『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中

  7. 【PC版無料配布開始】ゴミを修繕して販売するお店経営シム『Trash Goblin』&パズルADV『アレンジャー・ロールパズリングの旅』Epic Gamesストアにて5月14日まで

  8. 「スイッチ2」国内版が1万円値上げへ―オンラインサービスや初代スイッチ各モデルも価格上昇

  9. 近年のゲームはプレイヤーも開発者もインフルエンサー中心になっている。初代『Fallout』共同制作者が語る

  10. 武装女子高生TPS×学園シムRPG『Project JK(仮)』開発中―ややセクシャルな表現はあれどR18作品ではない

アクセスランキングをもっと見る

page top