「ロックマンX」のコスチュームは『Dead Rising 3』の本編をクリアしたユーザー向けにアンロックされ、また彼の武器である「Xバスター」は時間制限のあるNightmareモードをクリアすれば使用出来るようになるとのこと。この他にもゲーム内には『ストリートファイター』とのコラボが登場し、単車エンジン付きボクシンググローブを利用した"昇竜拳"Dragon Punchアタックが行えると伝えられています。
Capcom VancoouverのプロデューサーMike Jones氏は「『Dead Rising』はパロディがDNAに組み込まれているゲームの1つだ。他のカプコンゲームを利用できるのはクールだし、車両であろうと武器であろうとワールドに要素を詰め込むことにもなる。かなり良い感じだよ」とコメント。このパロディ精神は『Dead Rising』シリーズ自体にも及び、ゲーム中には過去作で発生したイベントをテーマにしたミュージアムがロックされた状態で登場し、インタラクティブな展示品や新武器などが登場すると明らかにされています。
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