Double Fineが手がける新作宇宙ステーションシミュレーター『Spacebase DF-9』に開発資金を提供しているIndie Fundは、本作がアルファ版の販売開始から2週間で400,000ドルの開発費を回収した事を発表しました。売り上げの内訳は85%がSteamの早期アクセス、15%がDouble Fineによる直接販売となっているそうです。
Indie Fundは主に50,000ドル~150,000ドル規模のプロジェクトを支援しており、『Spacebase DF-9』のような規模の支援は初めてとの事で、今回の成功が今後同規模のプロジェクトを支援する機会を開くマイルストーンであると語っています。
なお、『Spacebase DF-9』にはIndie Fundの他にもHumble Bundle、Hemisphere Games、make all、AppAbove Games、Adam Saltsman、The Behemoth、Morgan Webb、Rob Reidが資金を提供しています(Indie Fundは75,000ドルを提供)。
『Spacebase DF-9』はPC/Mac/Linuxを対象にアルファ版が配信中。価格は25ドル~250ドルまで幅広い層が用意されています。先週にはAlpha 2がリリースされており、新たな特徴を紹介する映像も公開されているので気になる方は要チェックです。
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