『Battlefield 4』DLC第2弾“Second Assault”公式トレイラーが登場、“Caspian Border 2014”収めたイベント動画も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Battlefield 4』DLC第2弾“Second Assault”公式トレイラーが登場、“Caspian Border 2014”収めたイベント動画も

先日、EAの『Battlefield 3』の人気マップをFrostbite 3でリメイクし、Levolutionなどを追加した『Battlefield 4』DLC第2弾“Second Assault”のインタビュー映像についてお伝えしましたが、本DLCのオフィシャルトレイラーが公開されました。

ニュース 最新ニュース


『Battlefield 3』(BF3)の人気マップをFrostbite 3でリメイクし、Levolutionなどを追加したEAの『Battlefield 4』DLC第2弾“Second Assault”。先日、ご紹介したインタビュー映像に続いて本DLCのオフィシャルトレイラーが公開されました。映像では各マップに発生するLevolutionを紹介、また『BF3』で登場した人気武器“F2000”などを目にすることができるため、前作で愛用したユーザーは要チェックです。

さらにAMD主催の“Battlefield 4 Showdown Live Europe vs. US ”イベントの模様を伝えた公式映像では、“Caspian Border 2014”で試合を行ってるので是非こちらもご覧ください。『BF3』の“Caspian Border”と比較すると地形に変化がないものの、巨大な電波塔の位置や一部建物のデザインが変更されており、さらに季節が秋に設定されたのも相まって、緑溢れる従来のものとは全く違った印象を与えます。

『BF4』DLC第2弾“Second Assault”はXbox One先行で2013年11月22日に、一般ユーザーには2013年12月3日予定。他のプラットフォームは配信日未定です。


Xbox Oneを使用したEurope vs USイベント映像、試合の模様は0:20:40から


2011年8月に公開された『Battlefield 3 』の“Caspian Border”トレイラー
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中

    【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中

  2. 【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで

    【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで

  3. 『紅の砂漠』Pearl Abyss、主要開発陣は新作クリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』に移行へ。2~3年以内の完成を目指す

    『紅の砂漠』Pearl Abyss、主要開発陣は新作クリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』に移行へ。2~3年以内の完成を目指す

  4. 【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ

  5. 「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意

  6. 『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響

  7. 【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う

  8. リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る

  9. アニメ「楽園追放」ゲーム化決定。2026年冬リリースでジャンルやプラットフォームは未定―完全オリジナルストーリーで劇場公開予定の新作とあわせて展開

  10. ゲオは新品も安い!『ToHeart』2,748円に『ワンス・アポン・ア・塊魂』3,298円など、2025年発売の話題作がお手頃価格に

アクセスランキングをもっと見る

page top