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『クラッシュバンディクー』のライセンスは未だActivisionの手に?SCEA幹部がIP移譲の噂に言及

『クラッシュバンディクー』の移譲先として最も有力視されていたSCEAの幹部が、現時点でもIPはActivisionが保有しているとコメントしました。

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昨日ActivisionのWebサイト上からコンテンツが削除され、公式サイトも閉鎖されるなどしたことからライセンスの移譲が噂されていた『クラッシュバンディクー』。その移譲先として最も有力視されていたSCEAの幹部が、現時点でもIPはActivisionが保有しているとコメントしました。

これは海外メディアPixel EnemyのライターがSCEAのヴァイスプレジデントAdam Boyes氏にTwitter上で確認した情報で、「つまりPS4版『クラッシュバンディクー』が出るかもってことですかね?」との質問に対し、Boyes氏は「ActivisionがIPを所有しているんだ、だからその件は彼らに質問すべきだね……」と返答しています。


一方、海外メディアVideoGamerのライターがそのActivisionへ確認したところ、返って来たのは「ノーコメント」との返答。海外ではPlayStation 4のトレイラーに登場していた『クラッシュバンディクー』の標識が取り上げられ、実はActivisionからSCEへの権利移譲を示唆していたというジョークに近い推論も展開されていますが、ActivisionのWebサイト上から『クラッシュバンディクー』のコンテンツが消滅した理由は依然不明です。
《ishigenn》

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