Frozen DistrictとPlayWay S.A.は、リノベーションシム『ハウスフリッパー』をSteamにて、4月7日2時まで無料配布しています。
ボロボロになった汚部屋を再生し、そのお金でさらにボロボロの家を買う、無限に作業できるシム
本作は、なんらかの理由で廃墟となった物件を掃除し、家具なども配置してリノベーションするシミュレーションゲームです。プレイヤーは汚れをモップで落としたり、ゴミを片付けたりして家を綺麗にしていきます。



ただのお掃除シムではなく、リフォームまでしなければいけないのが本作の特徴。ハンマーで壁を破壊し、壁紙を好きな色にしつつ、家具も自由に設置していきましょう。
そして、綺麗にした家を売ってお金を稼ぎます。そのお金でさらに物件を買い、無限に作業して儲けていく……といったプレイサイクルになっています。仕事なので依頼人の要求に応える必要もありますが、すべての要件を満たすかどうかはプレイヤー次第です。
1,000万人以上がプレイし、レビューは約9万件で“非常に好評”
2018年にリリースされた本作は、記事執筆時点でSteamユーザーレビュー約9万件が集まり、“非常に好評”の評価を得ています。延々と無限に作業できる点や、気軽にプレイできるところなどが日本語のユーザーレビューでは評価されているようです。
無料配布にあわせて、公式は1,000万人以上のプレイヤー(PC/コンソール合算)が本作を遊んだと報告。今回の無料配布は、2026年第2四半期にリリース予定の全DLC収録「リマスターコレクション」版を宣伝する目的もあるようです。
Steamニュースでは、オリジナル版ゲーム本体を持っているとリマスターコレクションが割り引きになること、DLCを持っていれば持っているほど、さらに割り引きになることが言及されています。

『ハウスフリッパー』は、Steamにて通常価格2,800円が4月7日2時まで無料配布中。日本語にも対応しています。また、続編の『ハウスフリッパー2』もSteamで配信中です。
※UPDATE(2026年4月4日14時2分):サブタイトルを修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。













