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ゲームで子供を支援するチャリティ団体「Child’s Play」、寄付額が10年間で2000万ドルに到達

病気で苦しむ子供たちをゲームや玩具の力で支援するチャリティ団体「Child’s Play」が、10年間で2000万ドルの援助を得た事を発表しました。

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病気で苦しむ子供たちをゲームや玩具の力で支援するチャリティ団体「Child’s Play」が、10年間で2000万ドルの援助を得た事を発表しました。

Child’s Playは90を超える病院や家庭内暴力(DV)の保護施設に対し、玩具やゲームの寄付を行って支援する活動をおこなってきましたが、先日、その援助額が10年間で2000万ドル、2013年では250万ドルに達したことを公式ホームページで明らかにしています。

子供たちの休日を少しでも明るくすることを目的に、10年前シアトルの小児病院で始められたこの活動は大きな反響をうけて拡大。任天堂機やPS2といったゲーム機を受け取った病院の医師Bradley Leech氏は、「子供たちが最も必要とする時期に笑顔を届けるものだ」とのコメントを寄せています。

また、インターネットベースで活動する募金活動グループ「Desert Bus」は、最近第7回目となるチャリティ活動を終了しましたが、たった6日と11時間という短い期間で520,000ドルを超える募金を受けることに成功、Child’s Playに寄付した事も伝えられています。

Child’s Playに賛同するゲーマー達は、少しでも多くの寄付を得るために独自のゲームイベントなどを行っています。人を楽しませる道具であるゲームや玩具を使って、活動する側もされる側も楽しめる非常に有意義な試みであり、支援の輪がさらに広がっていくことを願ってやみません。
《インサイド》

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