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盗賊ステルスアクション『Thief』の多彩なUIオプションが公開、Modレベルでの難易度設定も可能に

公式ブログにて先日公開されたQ&AではQTEの全廃止などが明らかにされた同作ですが、新たにModレベルでの難易度設定や多彩なUIオプションに関する情報が披露されました。

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2014年2月のリリースへ向けEidos Montrealが目下開発中の盗賊ステルスアクション『Thief』。公式ブログにて先日公開されたQ&AではQTEの全廃止などが明らかにされた同作ですが、新たにModレベルでの難易度設定や多彩なUIオプションに関する情報が披露されました。

過去の発言でUIオプションが多彩に用意されていることを匂わせていたEidos Montrealですが、ディスプレイに表示される各種UIのオプションは現時点で19種類も存在。一方で今回公開したオプションに関しては開発チーム内で現在議論中であるとも記されており、製品版とは異なる可能性もあることが示唆されています。
  • ディスプレイオプション
  • ナビゲーション指示
  • インタラクション指示
  • ウェイポイントマーカー
  • 脅威アイコン
  • 敵(脅威)ヘルスメーター
  • ミニマップ
  • ミニマップ回転
  • レティクルの反応
  • ジャーナルのアップデート
  • 取得物の通知
  • 宝石が光る
  • オブジェクトのハイライト
  • 盗品が光る
  • ロックピックのヘルプ指示
  • フレームサーチのヘルプ指示
  • Garrettがヒントを語る
  • ヘルスメーター(オン、オフ、時間経過でフェード)Focusメーター(オン、オフ、時間経過でフェード)
  • 弾薬カウンター(オン、オフ、時間経過でフェード)


またUIオプションに加え難易度設定も非常に豊富に用意されており、イージーに当たる「Classic Thief」、ノーマルに当たる「Legendary Thief」、ハードに当たる「Ultimate Thief」の各部門にてGarettのミッションを様々な面から困難にすることが可能となる模様です。
    ■Classic Thief
    * Chapter Save Only: マニュアルセーブとチェックポイントのオートセーブがオフに
    * No Focus: Focusが使用できなくなりFocusポイントも得られなくなる
    * Stealth Takedowns Only: 戦闘中のテイクダウンや前からのテイクダウンが不可に
    * No Reticle: 矢を引き絞る際に照準レティクルが表示されない
    ■Legendary Thief
    * Specialty Arrows Only: Blunt、Warter、Fire、Ropeアローしか使用できない
    * No Resources: 食料(ヘルス回復)やケシの花(Focus回復)が使用できない
    * It Hurts Not: ダメージを少しでも受けた時点でミッションが失敗になる
    * Expensive Tools: アロー、道具、食料やケシの価格が高騰する
    * Slowed Movement: 走行と歩行時のスピードが遅くなる
    ■Ultimate Thief
    * Iron Man: 死亡したりミッションに失敗した時点でセーブが消滅する
    * No Upgrades: ゲーム進行に影響を及ぼさないアップグレードが不可になる
    * No Kills or Knockouts: 人間や動物を殺すか気絶させた場合、ミッションが失敗になる
    * No Alerts: 人間や動物に発見された時点でミッションが失敗になる
なお公式ブログではUIの変化を確認できる2枚のgifイメージも公開されているので気になる人はチェックしてみましょう。『Thief』は現地時間12月7日に開催されるVGXではゲームプレイ情報が公開される予定で、当日の太平洋時間2時45分からWeb上にて視聴可能となることも明らかにされています。
《ishigenn》

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