米国のAmazon.comでBEST OF 2013 VIDEO GAMESを発表-1位は『The Last of Us』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

米国のAmazon.comでBEST OF 2013 VIDEO GAMESを発表-1位は『The Last of Us』

アメリカのAmazon.comでBEST OF 2013 VIDEO GAMESが発表されました。Amazon.comでは編集部が設定したガイドラインを基準として独自に10タイトルが選定され、リストを作成した後、編集部ゲーマーがランク付けした票の集計を行って決定したとのこと。

ニュース 最新ニュース
米国のAmazon.comでBEST OF 2013 VIDEO GAMESを発表-1位は『The Last of Us』
  • 米国のAmazon.comでBEST OF 2013 VIDEO GAMESを発表-1位は『The Last of Us』
  • 米国のAmazon.comでBEST OF 2013 VIDEO GAMESを発表-1位は『The Last of Us』

アメリカのAmazon.comでBEST OF 2013 VIDEO GAMESが発表されました。先日、日本のアマゾンジャパンが発表したBest of 2013は2012年12月1日~2013年11月30日のセールスランキングをもとに決定されたものですが、アメリカのAmazon.comでは編集部が設定したガイドラインを基準として独自に10タイトルが選定された後、編集部ゲーマーがランク付けした票の集計を行って決定したとのこと。

「BEST OF 2013 VIDEO GAMES」の1位に輝いたのは『The Last of Us』。「議論をする上で反対論は既に少なかったが、このゲームと直面した時、それは完全に消失した。映画のようなストーリーと、魅力的なプロットやキャラクター、そして厳格なコントロールの仕組みは、歴史の中でその場所を確保した。2013年で最高のゲーム。」と評価されています。

その他、国産のゲームでは3位に『The Legend of Zelda: A Link Between Worlds(ゼルダの伝説 神々のトライフォース2)』、9位に『スーパーマリオ 3Dワールド』、10位に『Ni No Kuni: Wrath of the White Witch(二ノ国 白き聖灰の女王)』(海外では2013年1月22日に発売)がランクインしています。このランキングは海外の大手フォーラムNeoGAFでも議論されており、幾つかの反対意見はあるものの、おおむね納得の出来るリストとして評価されています。

BEST OF 2013 VIDEO GAMES
  • 1位: 『The Last of Us』

  • 2位: 『Rogue Legacy』

  • 3位: 『The Legend of Zelda: A Link Between Worlds(ゼルダの伝説 神々のトライフォース2)』

  • 4位: 『Tearaway』

  • 5位: 『Grand Theft Auto V』

  • 6位: 『Bioshock Infinite』

  • 7位: 『Rayman Legends』

  • 8位: 『Divekick』

  • 9位: 『Super Mario 3D World』

  • 10位: 『Ni No Kuni: Wrath of the White Witch(二ノ国 白き聖灰の女王)』


佳作
  • 『Tomb Raider』

  • 『Brothers - A Tale of Two Sons』

  • 『Metro Last Light』

  • 『Fire Emblem Awakening(ファイアーエムブレム 覚醒)』

  • 『Far Cry 3: Blood Dragon』

  • 『Gunpoint』

  • 『Monaco: What's Yours Is Mine』

  • 『Gone Home』

  • 『Papers, Please』

  • 『Dota 2』
《水京》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【1,700円→0円】ユニークな操作性の高機動メトロイドヴァニア『DOOMBLADE』Epic Gamesストアにて4月30日まで無料配布

    【1,700円→0円】ユニークな操作性の高機動メトロイドヴァニア『DOOMBLADE』Epic Gamesストアにて4月30日まで無料配布

  2. 名越稔洋氏率いる「名越スタジオ」のYouTubeアカウントが削除。4月24日時点ではスタジオ側からの説明はなし

    名越稔洋氏率いる「名越スタジオ」のYouTubeアカウントが削除。4月24日時点ではスタジオ側からの説明はなし

  3. 【期間限定115円】マップの面積「東京都と大阪府のおよそ中間」―めちゃ広いオープンワールドMMO『The Quinfall』Steam90%オフセール中

    【期間限定115円】マップの面積「東京都と大阪府のおよそ中間」―めちゃ広いオープンワールドMMO『The Quinfall』Steam90%オフセール中

  4. 『アサクリ4』リメイク『アサシン クリード ブラックフラッグ RE: シンクロ』2026年7月9日に発売決定!RPG路線ではなく原作通りのアクション特化で蘇る名作―新クエストや現代編も

  5. 「プレイヤーは苛立っている」Xbox新トップが厳しい現状を認めた社員向けメッセージを公開。今後のビジネスモデルや次世代機についても触れる

  6. 【期間限定無料】『Escape from Tarkov: Arena』4月24日から27日までフリーウィークエンド実施

  7. 【1,200円→0円】Steamで“圧倒的に好評”オフラインマルチプレイ海戦ACT『Shipped』Fanaticalにてキー5万個無料配布中。4月25日午前8時まで

  8. 『Vampire Survivors』総プレイヤー数2,700万突破のPoncle、日本にも新スタジオ設立!現在15以上のプロジェクトに取り組み中

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. ゲームクリエイター・名越稔洋氏が破裂!? スタジオ設立3周年を記念したブランド映像があまりにも衝撃的

アクセスランキングをもっと見る

page top