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歴代のアーケードゲーム筐体を説明書風にデザインしたファンアートが登場

カナダのデザイナーデュオ“KOMBOH”が制作、1972年の『ポン』から始まったアーケードゲームの代表的な筐体9台をシンプルなタッチでデザインしたファンアートが登場しています。

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カナダのデザイナーデュオ“KOMBOH”が制作、1972年の『ポン』から始まったアーケードゲームの代表的な筐体9台をシンプルなタッチでデザインしたファンアートが登場しています。

『ポン』のアップライト筐体から社会現象とまでなった『スペースインベーダー』のテーブル筐体。若き日の任天堂、宮本茂氏が開発を託されニンテンドーオブアメリカの危機を救った『ドンキーコング』。90年代格闘ゲームブームを支えたセガの名筐体『ニューアストロシティ』。北米仕様のナス型スティックにちょっと馴染みはないもののこちらも90年代のアーケードシーンには欠かせない『ネオジオMVS』。変わり種では、赤い本体を思い出す任天堂の『VS.システム』までデザインされています。





アーケードゲーム筐体の進化を感じられるこのポスターは、アーティストのデザインを商品化するSociety6にて、印刷物として販売されています。お部屋のインテリアとしてコーディネイトすると、ビデオゲームな雰囲気がUPすること間違いなしのアイテムです。
《DOG COMIC》

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