アメリカ・カリフォルニア州を拠点とするゲーム開発スタジオmesshofは、2014年にリリースされた対戦アクション『Nidhogg』に、ロールバックネットコードを実装する最新アップデートを配信しました。
オンライン環境を大幅に改善!
『Nidhogg』は、2人のプレイヤーがフェンシングスタイルで戦う対戦アクションゲーム。剣で刺されれば一撃で倒されてしまい、復活までの時間で対戦相手にステージを進まれてしまいます。最終的には敵側の陣地の奥にある穴に飛び込んだほうが勝利となるルールで、剣を投げる、ジャンプキックするなど、さまざまなアクションも使用可能です。
今回のアップデートではロールバックネットコード実装だけでなく、Steamオーバーレイを開かなくてもフレンドをゲームに招待できる機能を搭載した新しいオンラインメニューも登場しています。また、オンラインのマッチメイキング時にpingの低い相手を優先的に選ぶ機能の追加や、AFK状態の相手がいるロビーに入らなくなるシステム改善も行われています。




日本語も実装済み
アップデートではそのほか、ソロプレイで任意のマップでCPUと対戦できる新たなトレーニングモードの実装や、ゲーム内メニューのボーナスからCPU同士の対戦を楽しめる観戦モードも登場しています。ゲーム内での更新内容表示や最新のMacへのサポート、細かな修正やUI改善なども行われています。
PC(Steam)版では、2025年に新たに14ヶ国語に対応するベータ版ブランチが配信されていました。今回の正式アップデートでも日本語の選択が可能です。なお、今回のアップデートにあわせて、2026年10月21日まで『Nidhogg』が65%オフの420円で購入できるセールも実施中。messhofの他のゲームもセールを行っています。









