Valentin Wirthは、PC(Steam)向け精子競争アドベンチャー『Become』のウィッシュリスト数が14万5,000を超えたことを報告しました。
“せいし”をかけて競い合う!TGSで受賞もしたソロ向け精子レース

本作は、三人称視点で展開されるソロ向けの短編アドベンチャーです。プレイヤーは精子の一匹として、生命誕生に向けた億単位のライバルたちとのレースを制しなければいけません。

ゲームは2~3時間を想定したストーリー重視の作品となっており、見た目のカスタマイズや糖とタンパク質を集めて細胞を進化させるアップグレード、免疫細胞や酸、膜といった障害が立ちふさがる要素も存在します。2026年2月14日に発表され、約10日後にはウィッシュリスト数が6万件を超えていました。

また直近イベントとして、東京ゲームショウ2026では「SELECTED INDIE 80 Excellence Awards」のGold Awardに加え、公式アンバサダーによるポッキー賞も受賞。別アワードの「SENSE OF WONDER NIGHT 2026」ファイナリストにも選出されていました。

そんな本作ですが、今回はウィッシュリスト数の14万5,000超えが明かされたほか、開発元は“居眠りしていた生物学の授業より遥かに面白いと多くの人が同意してくれたようだ”とコメントしています。

皆が体験した生まれる前の大冒険がテーマの『Become』は、Steamにて2026年発売予定です。











