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ストーリー背景&登場キャラクター・武器など、PS4『The Order: 1886』の国内向け詳細情報がついに公開!

PSP『God of War』で有名なReady At Dawnスタジオが手掛けるPS4新規IPタイトルとして大きな話題となっているアクションアドベンチャー『The Order: 1886』ですが、注目となるストーリー背景や登場キャラクター・武器などの国内向け詳細情報がついに公開となりました。

家庭用ゲーム PS4
PSP『God of War』で有名なReady At Dawnスタジオが手掛けるPlayStation 4新規IPタイトルとして大きな話題となっているアクションアドベンチャー『The Order: 1886(オーダー:1886)』ですが、注目となるストーリー背景や登場キャラクター・武器などの国内向け詳細情報がついに公開となりました。

■『The Order: 1886』概要
・『The Order: 1886』のコンセプトは2005年に生まれた。だがプロジェクトが本格的に動き出したのは、2009年、PS4の性能を最大限に生かす内製エンジンをReady At Dawnが開発してからである。
・『The Order: 1886』は“もうひとつのビクトリア朝ロンドン”を体験できるアクションアドベンチャーゲームである。そこでは人類が科学技術で古(いにしえ)からの強大な敵と戦う。プレイヤーはエリート騎士団の一員として、数百年以上も続いてきた人類の命運を決する戦いに加わるのだ。
・ゲーム画面には、レンズフレアやテクスチャなどによって映画のような効果が生まれている。周囲を見回すとレンズフレアで光が強調され、何ともいえない本物っぽい反射が生じる。ゲーム内オブジェクトは軟体物理でモデリングされ、アクションに対する反応は極めて自然だ。これらの技術により、金属の梁の変形や磁力を表現する素晴らしいエフェクトが実現した。
・他にも、プレイヤーが玄関から戸口に立つ人物へ視点を移動すると玄関がフォーカスから外れるという映画的なエフェクトも実装されている。
・本作のゲームディレクターDana Janは、これらの技術がもたらす違いについて次のように語る。「剛体は硬く弾力がありません。軟体には弾力や柔軟性があります。ですが、その違いを示されるまでは、人はその2つの違いに気づかないものなのです」 本作をプレイすれば、その違いに気づき新鮮な驚きを感じるだろう。

■ストーリーの背景
●イントロダクション
・『The Order: 1886』の根本にあるのはストーリーである。本作の脚本を執筆するのは、RADスタジオディレクターのRu Weerasuriyaと、テレビドラマ「John Adams」のKirk Ellis。本作の脚本には、歴史や伝説、SFを元にした驚きの展開が待っている。
・すべては数百年前の、ある出来事が原因だった。その出来事が、『The Order:1886』の歴史を現実の歴史と大きく変えてしまったのだ。



●争いの起源
・すべては、7世紀あるいは8世紀ごろに始まったと言われる。人類の遺伝子に変異が生じたのだ。中でも変異の激しいグループは、人類とは別の種と呼べるほどの変容を見せる。ほとんどの人々には認識できるほどの変化が現れなかった一方、一部の人々は獣のような外見的特徴を示すようになった。これが「ハーフブリード」(半人半獣)である。
・やがて、人々はハーフブリードを伝説上の怪物の名で呼びならわす。そして、この怪物たちとの対立と争いが、人類の歴史を狂わせたのである。人口でこそ比較にならないほど勝っていた人類だが、強靭さと圧倒的な回復力を誇るハーフブリードの前に、敗れ続けるしかなかった。
・数世紀の後、人類に起死回生のチャンスが訪れる。ハーフブリードとの戦いに生涯を捧げることを誓った勇気ある人々が騎士団を組織したのだ。その騎士団は「オーダー」と呼ばれた。以来、数世紀にわたる戦いで多くの騎士が命を散らす。だが「オーダー」が滅ぶことはなかった。ある騎士が斃れると、その名を継ぐ新たな騎士が現れ、代わって戦いに身を投じるのだ――。



●新たな“敵”
・時は下り――。19世紀、ロンドン。依然として人類と獣人との争いが続くこの都市には、薄汚れたホワイトチャペル地区をはじめとして後世に名を残す多くの地区がある。ここが、長年にわたる争いの一大転換点となった。産業革命と科学の発展が人類に強大な力をもたらしたのだ。
・大型飛行船がロンドンの空を巡回し、あるいは巨大な係留塔に“停泊”して、市街地を監視する。電気を動力にした鉄道が市内をつなぐ。自らの技術により人類は初めてハーフブリードに対して優位に立った。
・だが、ハーフブリードの脅威が減少し始めたころ、新たな脅威が騎士たちに襲いかかる。大英帝国への大規模な反乱だ。産業革命の影響に苦しみ、階級間の格差に憤る市民によるものだ。さらに、「オーダー」の騎士たちを悩ませるのは、これらふたつの“敵”だけではなかったのである――。

■キャラクター
●ガラハッド卿
・プレイヤーは、「オーダー」の騎士であるガラハッド卿となる。伝説にうたわれるガラハッド卿のごとく、本作のガラハッドも高潔であり、最高の騎士である。


左から「ラファイエット公爵」「ガラハット卿」「パーシヴァル卿」「レディ・イグレイン」

●パーシヴァル卿 ~知識と強さを兼ね備える長老騎士~
・ガラハッドからは、「マロリー」と呼ばれ、深い信頼と友情で結ばれている。
・最長老の現役騎士であり、歴戦の勇者でもある。深い経験と知識により常に正しい行いを選ぶことができる賢者。


「私は……調査し、観察した。そして驚くべき結論に至ったのだ」
「ガラハッド、これは、君にしか話せないことだ」

●レディ・イグレイン ~自信家の若き女騎士~
・ガラハッドからは、「イザベル」と呼ばれ、単なる友人以上の感情を抱き合っている。
・最年少で「オーダー」の騎士となった俊英であり自らの能力に絶対的な自信を持つ。


「当然じゃない。私は最高の騎士よ」
「フン。なかなかやるわね」

●ラファイエット ~情熱と愛を求める騎士見習い~
・世界を渡り歩いた経験と独特の人生哲学で騎士団のムードメーカーとなっているフランス貴族。
・機転が利き、戦闘に天賦の才を持つため、「オーダー」に誘われ、騎士見習いとなった。


「お嬢さん、ラファイエットがお手伝いしましょう」
「ムッシュー、私は胸を焦がす情熱のために戦っているのです!」

■武器
・本作では、他作品にはない驚きの武器が登場する。登場する武器はすべて、当時の科学技術を基に、実現可能な「IF」を追及して作られている。
・人類と大英帝国を守護する誓いを立てた騎士には特殊技能とともに、専用の武器が支給される。

●アークガン
遠距離での戦闘、特に重装備の敵への攻撃に優れる。発射ボタンを押し続けて電流を溜め、ボタンを放して電撃を発射する。



●フラググレネード
中からトゲが飛び出して周囲へ飛び散る範囲攻撃用武器。壁や床へと差し込みトラップとしても使用できる。



●サーマイトライフル
圧縮したアルミニウムと酸化鉄の混合物を敵へ射出する。その後、サブ射撃で高熱の着火剤を撃ち込み敵を炎上させる。



●コンボガン
2種類の攻撃を行える。圧縮空気による衝撃波で敵を吹き飛ばし、生き残った敵にはライフル弾でとどめを刺す。



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スクリーンショット1


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『The Order: 1886』ロゴ

(C)Sony Computer Entertainment America LLC. Created and developed by Ready At Dawn Studios LLC.
《Ten-Four》

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