開発キットはSteam Machineを通してゲームをコントロールする標準的方法を提供する幅広いソフトウェアツールの1つとなり、シアトルで1月15日より開催される開発者向けカンファレンス「Steam Dev Days」にてリリースされるそうです。
Coomer氏はVRヘッドセットが当たり前の存在になるには、ゲームを変えるごとに再設定を行うといったような手間を省く抽象化が必要であると伝え、Steamはハードウェア及びソフトウェアとユーザーの間を仲介するユニークな位置に存在していると語っています。
確かにSteamは購入・ダウンロード・インストール・アップデートといった、それまでゲームごとにバラバラだった手順を一元化した事で昨今のPCゲーマーにとって当たり前の存在となりました。その実績をもとにValveはVRデバイスを(もちろんSteam Machineも)これまで以上に一般的なものへと変化させてゆくのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
Embark Studios『ARC Raiders』のおかげでスタジオ運営は余裕たっぷりに。既存作品を発展させながら新作2本の完成を目指す
-
【期間限定無料】広大な砂漠や遺跡を駆け抜けて目指せ財宝!一攫千金サバイバルアクションADVがSteamで無料配布中
-
あの世紀末オープンワールドの名作が、年に一度あるかないかのほぼワンコインセール中!
-
【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで
-
『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
-
Epic Games、次世代Xboxに「初日」から参入―マイクロソフトがEpic Games ストアの展開を歓迎?
-
Amazonプライム会員なら『ボダラン』スピンオフ『タイニー・ティナと魔法の世界』が無料に。2月のLuna無料配布タイトル公開
-
『Fallout 3』リマスター版は現在も開発が進められている…?著名ジャーナリストによる報道
-
初代『アサクリ』からシリーズを支えるレベルデザイナーがユービーアイを退職。他ベテランと共に小規模スタジオへ
-
「Epic GamesのPCランチャーはクソ」まさかの公式認める。2026年中に大幅高速化や機能追加を約束



