
THQ Nordicは、Alkimia Interactive開発のRPG『Gothic 1 Remake』について、メイキング映像第5弾を公開しました。ランドマークやキャラクターのグラフィックがいちから再構築されていることや、拡張されたシステムなどが紹介されています。
クラシックなオープンワールドRPGのリメイク版
本作は、クラシックなオープンワールドRPGとしてディープなファンも多い『Gothic』のリメイク版。2025年8月には「THQ Nordicデジタルショーケース2025」にて、2026年初頭の発売予定であることが発表されていました。
すでにスタンドアローン版プロローグとなる無料デモ版も配信されており、ナイラスの目を通して完全新作の前日譚を体験可能。
記事執筆時点(2026年2月7日)で同デモ版のSteamレビューは6,413件中77%が「おすすめ」とする“やや好評”となっています。
グラフィックを再構築し、システムも拡張
この度公開されたのはそんな本作のメイキング映像第5弾で、「Bringing the World to Life(世界に命を吹き込む)」と題されています。
オリジナル版のアートを参照しながら印象的なランドマークを再構築したことや、NPCを3段階のティアに振り分けてから作成し、独自のツールも用意したことなどが語られています。

映像の後半は主にシステム面の紹介となっており、プレイヤーが外観やステータスをカスタマイズできるようになった鎧システム、新しい会話カメラ、そして生物の行動にも影響する天候の変化といった内容を確認できます。


『Gothic 1 Remake』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam/GOG.com)向けに2026年初頭に発売予定です。










