Cyberithが開発を進めるルームランナー型VRデバイス“Virtualizer”とVRヘッドセット“Oculus Rift”を使った『The Elder Scrolls V: Skyrim』のプレイ映像が登場。その臨場感あふれるVR体験の模様が映像に収められています。
視覚はOculus Riftにより完全にゲーム内の風景が展開され、それだけでもかなり臨場感がUPすると思われますが、Virtualizerで移動、さらにWiiリモコン+ヌンチャクで操作する手元のアクションも、ゲーム内のドラゴンボーンとシンクロしている様子が確認できます。映像内のプレイでは、弓矢、魔法での攻撃、さらには声に反応したドラゴンシャウトまで再現しています。
より洗練されてゆくVRの各装置で、拡張されるビデオゲームの世界。オープンワールドとVirtualizerとOculus Riftの組み合わせは非常に相性が良いので、早く体験してみたいものですよね。
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