Chucklefishは新たにロンドン市内へと居を構える予定で、すでに契約が済んでおり2週間から3週間後には新スタジオが開設されるとのこと。Chucklefishは「ついに同じ部屋で互いに向い合って働けるようになった、結果的に我々の生産性は大幅に改善されるだろう」と公式ブログに記し、以前よりも広いオフィスに移動できたことを喜びと共に伝えています。
またChucklefishは『Stardew Valley』や『Halfway』、『Tresure Adventure World』や『Wanderlust Adventures』など、小規模なインディーデベロッパーによるゲームタイトルが黒字化できるようパブリッシングを今後も続けていくと表明。さらに新規雇用した開発者で構成するChucklefishの第2開発チームを発足するとも述べ、同チームがChucklefishの第2弾タイトルを手がけると明らかにしています。
この第2弾タイトルはまだ開発初期段階であるものの、現時点では「海賊テーマのマルチプレイヤー対応トップダウン式オープンワールドゲーム」といったアイディアが出ているようです。
一方、現在も早期アクセス版という扱いになっている『Starbound』に関しては今後もアップデートを継続するとしており、第2弾タイトルは完全に新しいチームが開発を担当するため影響は出ないとChucklefishはコメント。公式ブログでは銀河農家やクエストの報酬といったゲーム内通貨ピクセルを入手するための更なる手段や、PvPを目的としたセクターX、ユーザー製作ミッションおよびMod対応など今後のアップデートプランが紹介されています。
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