Infinity Wardが「プライス大尉」のティザー画像をツイート『CoD: Ghosts』の新DLCか | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Infinity Wardが「プライス大尉」のティザー画像をツイート『CoD: Ghosts』の新DLCか

『Call of Duty』シリーズを手がけるInfinity Wardの公式Twitterアカウントが、歴代シリーズで登場したプライス大尉の画像を投稿しています。

ニュース 最新ニュース
Call of Duty』シリーズを手がけるInfinity Wardの公式Twitterアカウントが、歴代シリーズで登場した「プライス大尉」の画像を投稿しています。


このツイートと画像には、「Price is Coming」書かれ、さらに『CoD: Ghosts』のハッシュタグも挿入されてることから、同作の新DLCに関することかもしれません。

プライス大尉」こと“John Price”は2004年にリリースされた、Infinity Wardの初代『Call of Duty』から登場したキャラクターで、同デベロッパーが開発する『CoD』にほぼ確実に出ています。初代と、『Call of Duty 4: Modern Warfare』の「プライス大尉」は、プレイ中どこかで必ず戦死してしまいますが、『Call of Duty: Modern Warfare 2』以降の彼は、宿敵「マカロフ」を亡き者とするため、奮闘する人物として描かれています。

「プライス大尉」がInfinity Wardから登場するのは、2011年の『Call of Duty: Modern Warfare 3』以降となるので、ファンはIWの動向に注目です。

UPDATE(2014/3/7 12:05):初投稿時、「初代から、『Call of Duty 4: Modern Warfare』までの」と記載していましたが、正しくは「初代と、『Call of Duty 4: Modern Warfare』の」誤りでした、訂正しお詫び申し上げます。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
!ゲムスパ渾身のPR記事!

    ニュース アクセスランキング

    1. 小島監督、『PHYSINT』主役にビル・スカルスガルドを発表!『OD』開発も順調に進行中

      小島監督、『PHYSINT』主役にビル・スカルスガルドを発表!『OD』開発も順調に進行中

    2. 【期間限定無料】壮大な宇宙RTSゲームがSteamにて無料配布中―たった1隻から始め、栄光と富を得て銀河の運命を握ろう。続編もセール中でお買い得

      【期間限定無料】壮大な宇宙RTSゲームがSteamにて無料配布中―たった1隻から始め、栄光と富を得て銀河の運命を握ろう。続編もセール中でお買い得

    3. 【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

      【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

    4. 【70%オフ】謎の光なし!脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀』『アイドル麻雀ファイナルロマンス』『アイドル雀士スーチーパイ』各タイトルのセットがFANZAで大幅セール中

    5. 【4,180円→0円】対戦・協力剣戟アクションPC版『フォーオナー』40周年記念セール中のUbisoft Storeにて9月28日まで無料配布

    6. 『Marathon』と『Destiny』が統合されるというリークは偽情報―Bungie開発者が「ネット上の情報を鵜呑みにしないで」と注意喚起

    7. GALLERIA×『ペルソナ4 リバイバル』コラボPCが発売決定!“マヨナカテレビ”イメージのケースに青空色のLEDが映える【TGS2026】

    8. ホロライブ・博衣こより主演&監修!ノベルゲーム『コヨリニウム』制作決定、「TGS2026」エンターグラムブースに出展

    9. 『Wizardry』移植の潮流はまだまだ続く!?ドリコム社長「関連タイトルをできるだけ今の環境でも遊べるように」

    10. レベルファイブ、AI使用巡る物議で詳細説明―「妖怪ウォッチ2 覇道」の"AI疑惑"は人的ミスや意図的省略も。修正版PVをTGS開始時に公開へ

    アクセスランキングをもっと見る

    page top