この本のタイトルは「Console Wars」。Blake Harris氏が執筆し、5月13日に発売予定です。
関係者への取材など、数多くの記録を元に書かれた本作は、小さくとも闘士に溢れるセガが圧倒的な勢いを持つ任天堂へ挑む姿を描いており、今や巨大産業となったビデオゲーム業界の裏側を魅力溢れるビジネス小説として再現しています。
また、ソニー・ピクチャーズと「ソーシャル・ネットワーク」などで知られるスコット・ルーディンが本作の映画化を企画。これには、セス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグが制作に携わるということです。
任天堂とセガの戦いをソニー・ピクチャーズが映画化するというのもなかなか興味深いことですが、小説の方もゲームファンはもちろん、誰もが楽しめる内容だということですので、ぜひ日本でも発売してほしいところです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
「ディスクを殺すな」PS向け物理版ゲームの生産継続を求める署名が15万件超え―アナリストはデジタル化の影響も分析
-
ベセスダや『エルダー・スクロールズ・オンライン』にもXBOX"リセット"の波が及び、多数スタッフ解雇か。『TESO』はロードマップも変更予定
-
【30%オフ】スイッチ版メタスコア96点で世界が絶賛!国内産の西洋浪漫サスペンスホラーノベル傑作『ファタモルガーナの館』Steam版が1,300円で買えるセール実施中
-
【2,300円→0円】『FE』+『オウガバトル』な高評価の日本語対応SRPG『Symphony of War』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
デル「夏のブラックフライデーセール」7月7日スタート!AlienwareノートPCが最大25%OFF、ゲーミングモニター最大28%OFF
-
スクエニ株主総会で、サ終したスマホゲームの据え置き移植・続編開発に関する質問が飛ぶ―「お客様の声を聞きながら可能性を模索していきたい」
-
Steamの返金制度は「消費者と開発者を守っている」―返金率21%に苦言のインディー開発者へ「インディーが存在し続けられる理由の1つ」と界隈インフルエンサーが説明
-
ベセスダ/ZeniMaxは『Fallout』『TES』『DOOM』など大型IP重視戦略へ―XBOX大規模再編、影響受ける
-
発表から発売まで長すぎる!株主総会での『FF』『ドラクエ』長期スケジュール指摘にスクエニが回答
-
RTX 5060搭載ゲーミングノートPCが18%オフ!MSIノートPCがAmazonプライムデー先行セールに登場




