ファンタジー世界で国家を築く『Age of Wonders III』リリース日が決定、その最新プレイ動画も公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ファンタジー世界で国家を築く『Age of Wonders III』リリース日が決定、その最新プレイ動画も公開

オランダのゲームデベロッパーTriumph Studiosが贈るストラテジーシリーズ最新作『Age of Wonders III』の最新プレイ動画がYouTubeにて公開され、その発売日が3月31日に決定したとのアナウンスが行われました。

ニュース 最新ニュース
ファンタジー世界で国家を築く『Age of Wonders III』リリース日が決定、その最新プレイ動画も公開
  • ファンタジー世界で国家を築く『Age of Wonders III』リリース日が決定、その最新プレイ動画も公開
  • ファンタジー世界で国家を築く『Age of Wonders III』リリース日が決定、その最新プレイ動画も公開
  • ファンタジー世界で国家を築く『Age of Wonders III』リリース日が決定、その最新プレイ動画も公開


オランダのゲームデベロッパーTriumph Studiosが贈るストラテジーシリーズ最新作『Age of Wonders III』の最新プレイ動画がYouTubeにて公開され、その発売日が2014年3月31日に決定したとのアナウンスが行われました。


『Age of Wonders』シリーズはいわゆるターンベース型の戦略ゲーム。『Civilization』のような奥深いストラテジー性を持ちながらも、そのファンタジックな世界観が非常に特徴的なタイトルです。本作にもドワーフやハイエルフ、オークやゴブリンと言った種族が登場し、クラス選択やキャラの成長要素などは剣と魔法の世界を描くRPGを彷彿とさせます。公開されたムービーの中でも、巨大なモンスターに戦いを挑む戦士ユニットやドラゴンが佇む要塞に攻城兵器が戦闘を仕掛けるシーンなどが確認できます。また、オンライン対戦や協力プレイにも対応している模様です。



ちなみに、海外ゲーマーにはおなじみのMarkus "Notch" Persson氏も本シリーズが大のお気に入りらしく、本作『III』の開発資金援助にも参加していた模様。『Minecraft』の旧バージョンでは「Age of Wonders is better!」と言うスプラッシュメッセージが用意されていたこともあったようです。

ストラテジーゲームファンや「RPGの世界で建国してみたい!」と思いを馳せていたユーザーは、プレイ動画や公式Webサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。対応機種はWindowsのみで、価格は34.99ドル。特典シナリオやサウンドトラックも付属するデラックスエディションは44.99ドルとなっており、現在はSteamやGoG.comで予約購入を受け付けています。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【期間限定無料】広大な砂漠や遺跡を駆け抜けて目指せ財宝!一攫千金サバイバルアクションADVがSteamで無料配布中

    【期間限定無料】広大な砂漠や遺跡を駆け抜けて目指せ財宝!一攫千金サバイバルアクションADVがSteamで無料配布中

  2. 【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで

    【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで

  3. Amazonプライム会員なら『ボダラン』スピンオフ『タイニー・ティナと魔法の世界』が無料に。2月のLuna無料配布タイトル公開

    Amazonプライム会員なら『ボダラン』スピンオフ『タイニー・ティナと魔法の世界』が無料に。2月のLuna無料配布タイトル公開

  4. 『Arctic Eggs』開発者が任天堂の審査に通らないと嘆き。AI生成に見える怪しい『Call of Beauty』は通るのに

  5. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  6. 『Fallout 3』リマスター版は現在も開発が進められている…?著名ジャーナリストによる報道

  7. 『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  8. あの世紀末オープンワールドの名作が、年に一度あるかないかのほぼワンコインセール中!

  9. 初代『アサクリ』からシリーズを支えるレベルデザイナーがユービーアイを退職。他ベテランと共に小規模スタジオへ

  10. 『オーバーウォッチ 2』、「2」辞める―『オーバーウォッチ』へ回帰!ナンバリングを消して目指すは「永遠のゲーム」運営

アクセスランキングをもっと見る

page top