Warner Bros. Interactive Entertainmentは、『Batman: Arkham』シリーズの最新作となる『Batman: Arkham Knight』を、PC/PS4/Xbox Oneを対象に2014年に発売する事を正式発表しました。シリーズ初の次世代機向けとなる本作では、シリーズを立ち上げたRocksteady Studiosが再び開発の舵を取る事となります。
アーカムシリーズの爆発的なフィナーレを描くという本作では、バットマンはゴッサムシティにおいて究極の脅威へと直面、スケアクロウをはじめ、ペンギン、トゥーフェイス、ハーレイクインなどのヴィランが彼の前へと立ちはだかります。さらに本作では、バットマンの愛機“バットモービル”が運転可能となり、プレイヤーに究極で完璧なバットマン体験を提供すると伝えられています。
また、海外ゲーム誌GameInformerの4月号では、カバー特集として『Batman: Arkham Knight』を扱う事が発表。同サイトでは2点のカバーアートが公開されており、バットモービルを大きくフィーチャーしたデザインを確認する事が可能となっています。同号では本作の初公開となるディテールを紹介する14ページに及ぶ特集が組まれるとのことなので、その続報に早くも注目が集まります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
バットマン:アーカム・ナイト
-
『ニーア』2作品バンドルが60%OFF、『アサクリ』3作品パックや『Dying Light』本編+DLCが80%OFFなど、セット販売がお買い得!【PS Storeのお勧めセール】
次に遊ぶゲームを探している人は、セールでお得にゲットしてみ…
-
「移植は明らかな失敗作」と呼ばれたあのゲームもスイッチ2で汚名返上!?操作すら困難だったけれど…スイッチ版よりフレームレートが安定へ
-
2015年発売『バットマン:アーカム・ナイト』に映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」版のスキンが一時追加
-
名作アメコミACTスイッチ向け移植『バットマン:アーカム・トリロジー』12月に延期と海外発表―いつでもどこでもダークナイトはもう少し先に
ニュース アクセスランキング
-
任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる
-
ベセスダのトッド・ハワード氏、引退は考えていないと明かす。「業界には私より少し年上の人たちもいて、素晴らしいものを作り続けている」
-
【5,220円→964円】カイロソフト、今度は「夏休みフェア」がスタート!“夏っぽい”作品4本収録のSteamバンドルが新登場。過去8バンドルも復刻
-
【3,980円→597円】SNKレトロゲーム24本収録『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』Steamにて85%オフ。『怒』シリーズ、『アテナ』『サスケVSコマンダー』など
-
【2,050円→0円】日本語にも対応の物語重視RPG『The Life and Suffering of Sir Brante』7月24日まで無料配布―帝国の秩序に挑戦する一般人の物語
-
【2,300円→0円】Epic Gamesストアにて無料配布中のサイコホラー『Luto』日本語訳が更新。より自然で遊びやすい日本語に
-
『Marathon』ゲームディレクターJoe Ziegler氏がBungieを退社。元『VALORANT』ディレクターとしても知られる人物
-
【4,780円→0円】サイコホラー『Luto』&ターン制RPG『Echo Generation: Midnight Edition』Epic Gamesストアにて7月23日まで無料配布
-
【2,050円→0円】脱出ゲームの達人を目指す学校で訓練!マルチにも対応するパズルADV『Escape Academy』Amazonプライム会員向けに無料配布
-
「インストーラーをDLしてディスクに保存すれば、それは永遠にあなたのもの」DRMフリーを掲げる販売プラットフォームGOGが言及―オリジナルのパケ版を作る人も



