
コナミデジタルエンタテインメントは『悪魔城ドラキュラ(Castlevania)』シリーズ40周年を記念した映像を9月25日に公開しましたが、その中のとあるシーンを根拠として「3Dコレクション」が発売されるのではないかとの予想が広まっています。
『悪魔城ドラキュラ』40周年
1986年にファミリーコンピュータ ディスクシステム向けとして発売された『悪魔城ドラキュラ』は、本日2026年9月26日に40周年を迎えました。
そのことを記念する映像「Castlevania 40th Anniversary Celebration」が9月25日に公開され、モバイル向けにFC(ROM)版の期間限定無料配信も実施されています。
「3Dコレクション」?
そうした中で海外メディアGameSpotなどが、同シリーズの「3Dコレクション」が示唆されていると報道。根拠は上記の記念映像であるとされています。
指摘されているのは映像の1分20秒辺りのシーンで、背景に絵画として同シリーズ作品のビジュアルが飾られています。1つは10月15日に発売予定の最新作『Castlevania: Belmont's Curse』ですが、ほか3つはPS2やPS3/Xbox 360などで発売されたタイトルとなっています。
このシーンの絵画はこれから発売されるタイトルを示しており、最新作以外の3つは「3Dコレクション」の様な形で復刻版がリリースされるのではないか......という予想が上記の報道ということです。
なお3つのタイトルはPS2向け(2003年)『Castlevania』、PS2向け(2005年)『悪魔城ドラキュラ 闇の呪印』、PS3/Xbox 360/海外PC向け(2010年)『Castlevania Lords of Shadow』であることが確認できます。



なお、3タイトル以前にも1999年にニンテンドウ64向けとして同シリーズの3Dゲームは発売済み。海外メディアNiche Gamerはそれらの作品も一部のファンから復刻が望まれていると伝えていますが......。そもそもの「3Dコレクション」が実在するのかを含めて今後の発表に注目が集まります。










