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『Splinter Cell』実写映画化は『ボーン・アイデンティティー』ダグ・リーマン氏が監督か、協議は最終段階に

同作の映画化を映画『ボーン・アイデンティティー』の監督として有名なダグ・リーマン氏がディレクションするというニュースが映画業界の情報に詳しい海外メディアThe Hollywood Reporterにて伝えられています。

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すでに何度も映画化が進行中であることがUbisoftより明らかにされている『Splinter Cell』ですが、同作の映画化を映画『ボーン・アイデンティティー』の監督として有名なダグ・リーマン氏がディレクションするというニュースが映画業界の情報に詳しい海外メディアThe Hollywood Reporterにて伝えられています。

The Hollywood Reporterによれば、ダグ・リーマン監督は現在『Splinter Cell』映画化の契約に関する最終協議に入っており、今年8月から撮影を開始して来年2015年に上映するスケジュールが組まれているとのこと。2012年11月には、同作の秘密諜報員であるサム・フィッシャー役を『ダークナイト ライジング』のトム・ハーディ氏が演じることがすでに報じられています。

他にもThe Hollywood Reporterは、プロデュースをThunder Road Picturesで『エクスペンダブルズ2』を担当したBasil Iwanyk氏、Ubisoft Motion PictureグループのJean-Julien Baronnet氏が担当、またダグ・リーマン氏のパートナーであるDavid Bartis氏も加わると報道。『アメリカン・ハッスル』のEric Singer氏が脚本を担当するとしています。

ついに製作と公開へ向け動き出す可能性が高まった『Splinter Cell』の映画化。国内で上映される際には吹き替えをアーノルド・シュワルツネッガー役で知られる玄田哲章氏が担当するのではないかと妄想してしまうところで、ダンディでマッシブな作品が期待できそうです。続報に期待しておきましょう。
《ishigenn》
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