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本当に発売されるらしいヤギシミュレーター『Goat Simulator』の初となる製品版プレイ映像が登場

海外メディアKotakuが初となる製品版のゲームプレイ映像を公開。本当に製品版が発売されることを明確化し、さらに『Goat Simulator』の馬鹿馬鹿しさと下らなさを余すところなくたっぷりと披露しました。

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エイプリルフールに発売されることから「本当に発売されるのか?」という疑惑もかすかに浮上していたヤギシミュレーター『Goat Simulator』ですが、海外メディアKotakuが初となる製品版のゲームプレイ映像を公開。本当に製品版が発売されることを明確化し、さらに『Goat Simulator』の馬鹿馬鹿しさと下らなさを余すところなくたっぷりと披露しました。

タワーディフェンスFPS『Sanctum』の開発元として知られるCoffee Stain Studiosがゲームジャムにて開発した作品の映像を公開したところ、インターネット上にて熱狂的な支持を受け発売に至った『Goat Simulator』。ヤギシミュレーターと銘打たれてはいるものの、その実はヤギがキャラクターの破壊物理アクションゲームとなっており、ヤギの首と舌をコアとする不可思議なモーションや悲鳴を挙げ逃げ惑う人類たちのカオスっぷりが魅力の作品とみられています。

プレイ映像ではカスタムゲームやキーバインドやオプションに加え、すでに対応が発表されているWorkshop、さらにはリーダーボードや実績、クレジットなど意外にも完備したメニュー画面が確認可能。ゲームはヤギがトリックや破壊をチェインさせスコアを稼ぐという内容になっており、やはり馬鹿馬鹿しいもののある種のゲームとして作り込まれていることが確認できます。



「小さくて壊れた馬鹿なゲームだ。2週間で作られたので、ヤギが登場する『GTA』みたいなサイズのゲームを期待しないでくれ。実際のところ、一切期待しない方が良い。正直に言うならば、10ドルでフラフープかレンガ、あるいは本物のヤギでも勝った方がマシだ」と公式サイトで伝えられている『Goat Simulator』は、Steamにて現地時間の4月1日よりリリース予定です。
《ishigenn》
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