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バス運転シミュ『Munich Bus Simulator』Steamでリリース、面倒なのも居たりするミュンヘン市民をバスで運ぼう

パブリッシャーのAerosoft GmbHは、ドイツのミュンヘンに存在するベルリン東駅の線路を舞台にしたバス運転シミュレーター『Munich Bus Simulator』のSteam配信を開始しました。

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パブリッシャーのAerosoft GmbHは、ドイツのミュンヘンに存在するベルリン東駅の線路を舞台にしたバス運転シミュレーター『Munich Bus Simulator』のSteam配信を開始しました。同作は2012年にもTML Studiosが放ったPC向けバス運転シミュタイトルで、2010年の『City Bus Simulator New York』の続編となります。

開発を担当しているTML Studiosはこのバスシミュレーターシリーズに加え、地下鉄や清掃車、さらにはタイタニックの海底調査といった様々なシミュレータータイトルを手がけているドイツのスタジオ。そんなTMLが手がけた『Munich Bus Simulator』は、Museum Lineとして知られる100番線と43箇所の景観スポットを美しいビジュアルで再現しており、プレイヤーはバスの運転手としてミュンヘン市民を運ぶことになります。

また細かな点ではミラーの位置調整やラジオによる本部とのコミュニケーションなどインタラクション要素も完備しているほか、各種データが確認できるお洒落なUIや、酔っぱらいおよび車体前方の扉から乗ろうとする客など、多種多様なイベントも見どころとなっています。






ミュンヘンのバス線路。「Hauptbahnhof Nord」ことRail Station Nordからスタートし、お客様を安全に運びつつOstabhnhofを目指す

Steamでの配信は初となるTML-Studios製のシミュレータータイトル『Munich Bus Simulator』は価格34.99ドルとなっていますが、4月15日まで20パーセントオフの27.99ドルで購入可能となっています。

なおパブリッシャーのAerosoft GmbHは海外でシミュレーションタイトルのパブリッシングを専門に手がけている企業で、昨年末にもMR-Software GbR 開発の『OMSI 2: Steam Edition』をリリースしていました。すでに農業から炭鉱掘りに手術まで様々なシミュがあるSteamですが、今後はAerosoftパブリッシングのシミュレーターが続々と参入するかもしれません。
《ishigenn》

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