CryENGINE 3を採用したオープンエンドなWWII FPS『Enemy Front』北米版「Limited Edition」を発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

CryENGINE 3を採用したオープンエンドなWWII FPS『Enemy Front』北米版「Limited Edition」を発表

PC Windows

CryENGINE 3を採用したオープンエンドなWWII FPS『Enemy Front』北米版「Limited Edition」を発表
  • CryENGINE 3を採用したオープンエンドなWWII FPS『Enemy Front』北米版「Limited Edition」を発表
  • CryENGINE 3を採用したオープンエンドなWWII FPS『Enemy Front』北米版「Limited Edition」を発表

CryENGINE 3を採用した第二次世界大戦FPS『Enemy Front』。北米にて2014年6月10日に発売される本作の「Limited Edition」が発表され、同梱内容が明らかになりました。

北米版「Limited Edition」には、サウンドトラックの他、スタンドアローンミッションレイド“St. Nazaire”が付属。また米軍の主力小銃で、強力なセミオートライフル“M1 GARAND”とイギリス軍の制式拳銃で、中折れ構造が特徴的な“WEBLEY PISTOL”が使用できるようです。

『Enemy Front』は2011年に正式発表された作品。ワルシャワ蜂起を背景に、ナチス・ドイツに立ち向かうレジスタンスと協力して、欧州各地で戦うアメリカ従軍記者Robert Hawkinsの活躍を描いています。オープンエンド環境を実現した本作は、高度な戦術性を持ったFPSとなっており、偵察や爆発物、射撃などを駆使し、数で勝る敵を誘い込み奇襲を行うことが可能。高度なAIを実装し、やりがいのある戦闘経験を提供するとのこと。

開発は、CI Games(旧City Interactive)が担当しており、幾度かの発売延期と3年の開発期間を経て、北米にて2014年6月10日、欧州で6月14日にPC/Xbox 360/PS3でリリースされます。「Limited Edition」は今のところ北米での発表のみで、他の地域で販売されるかは不明です。FPSで採用される機会がめっきり減った第二次世界大戦を舞台とした本作。待ち望んでいる人も多いのではないでしょうか。

以前公開されたゲームプレイトレイラー
《水京》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 12 件

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『Aliens: Colonial Marines』“たった1文字”のタイプミスで起きたAI弱体化を海外メディアが検証

    『Aliens: Colonial Marines』“たった1文字”のタイプミスで起きたAI弱体化を海外メディアが検証

  2. 香港映画風トップダウンシューター『The Hong Kong Massacre』Steamページ公開!

    香港映画風トップダウンシューター『The Hong Kong Massacre』Steamページ公開!

  3. 4人Co-opシューター『Earthfall』が正式リリース! 残忍なエイリアンに立ち向かえ

    4人Co-opシューター『Earthfall』が正式リリース! 残忍なエイリアンに立ち向かえ

  4. 伝説級ホラーゲーム『P.T.』を17歳のファンがリメイク、ゲームプレイの忠実な再現を目指す

  5. 新作バトロワ『The Culling 2』プレイヤー数が激減、発売3日目にして同時接続数「2人」に

  6. 無料配布中の『Hacknet』が24時間比で約98倍のユーザー増―突如同接12万人超えを記録

  7. Sci-Fiバトルロイヤル『Islands of Nyne: Battle Royale』早期アクセス開始!

  8. ハッキングADV『Hacknet』Steamにて期間限定の無料配布がスタート!

  9. クリッカー系RPG『Clicker Heroes 2』F2P廃止へ―「我々は課金中毒のプレイヤーから収益を得るのを望んでいない」

  10. 某人気ゲームの建築要素を練習できる?『Battle Royale Builder』Steam早期アクセスで登場

アクセスランキングをもっと見る

page top