これはテック系の海外メディアTechcrunchがOculus Rift社より得た情報で、第2世代開発キット「DK2」は現地時間3月19日の予約開始から2万5,000台を販売したとのこと。すでに今年3月には第1世代開発キット「DK1」の発売終了と共に「DK1」が6万台を売り上げたことが明らかにされており、Oculus Riftの開発キットは合計で8万5千台以上を売り上げた計算となります。
一方で海外メディアPC Gamerではこの報道に対し、「DK2」の予約販売が開始された数日後にFacebookによるOculus Rift買収があったことを指摘し、多数のユーザーらが予約をキャンセルした可能性が考えられると報道。この件についてOculusに返答を求めたものの、いまだコメントは得られていないとしています。
有機ELディスプレイや追加カメラによる位置トラッキング、モーションブラーの劇的な改善などが盛り込まれている「Oculus Rift Development Kit 2」は350ドルにて販売中。第1弾ユニットの出荷は2014年7月が予定されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
「Steam Deck」300ドル値上げで再販も即完売。24時間以内に北米で売り切れ、入手困難な状況はしばし継続か
-
旧環境準ハイエンドCPU「Ryzen 7 5800X3D」が復活!?AM4 10周年記念モデルとして海外で販売開始も疑いの声【UPDATE】
-
『モンハンワイルズ』『Apex』で体感! 高いカスタマイズ性と独自の低遅延技術で“快適性”にこだわる「GuliKit TT Max コントローラー」の魅力
-
スマホでも使えるXboxワイヤレスコントローラが期間限定セール 特別モデル「ブレイカー」シリーズも対象、6月7日まで
-
アニメキャラのフィギュアで弾幕をかいくぐるVRローグライト『YUKI』Oculus Quest向けに予約開始!現地時間7月22日リリース予定
-
Steam Deck海外で最大300ドルも値上げ。将来のValveハードウェアの価格に対する懸念も?
-
初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能
-
剣よ魔法よ鮮やかに―VR対応MMORPG『Zenith: The Last City』リリース日が決定
-
NVIDIA、GPUドライバーの脆弱性を報告―596.36より前Ver.のWindows向けGeForce RTX&GTX16シリーズ環境は要注意
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは



