Oculus Riftの開発キット「DK2」が発売から1ヶ月未満で2万5千台を販売、初代「DK」とあわせて8万5千台の売り上げ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Oculus Riftの開発キット「DK2」が発売から1ヶ月未満で2万5千台を販売、初代「DK」とあわせて8万5千台の売り上げ

まだ現時点で一般ユーザー向けではなく開発機と位置づけされている「DK2」ですが、早くも発売から1ヶ月が経過しない内に2万5,000台を販売していたことが明らかとなりました。

ゲーム機 ハードウェア
今年1月にも「Crystal Cove」としてお披露目され、3月20日にも予約が開始されたOculus Riftの「Development Kit 2」。まだ現時点で一般ユーザー向けではなく開発機と位置づけされている「DK2」ですが、早くも発売から1ヶ月が経過しない内に2万5,000台を販売していたことが明らかとなりました。

これはテック系の海外メディアTechcrunchがOculus Rift社より得た情報で、第2世代開発キット「DK2」は現地時間3月19日の予約開始から2万5,000台を販売したとのこと。すでに今年3月には第1世代開発キット「DK1」の発売終了と共に「DK1」が6万台を売り上げたことが明らかにされており、Oculus Riftの開発キットは合計で8万5千台以上を売り上げた計算となります。

一方で海外メディアPC Gamerではこの報道に対し、「DK2」の予約販売が開始された数日後にFacebookによるOculus Rift買収があったことを指摘し、多数のユーザーらが予約をキャンセルした可能性が考えられると報道。この件についてOculusに返答を求めたものの、いまだコメントは得られていないとしています。

有機ELディスプレイや追加カメラによる位置トラッキング、モーションブラーの劇的な改善などが盛り込まれている「Oculus Rift Development Kit 2」は350ドルにて販売中。第1弾ユニットの出荷は2014年7月が予定されています。
《ishigenn》

編集部おすすめの記事

ゲーム機 アクセスランキング

  1. DLSS 5、物議を醸した顔の変化の現状は?『ホグワーツ・レガシー』が11月5日対応へ―ゲームのアートスタイルを維持するよう調整されたと発表

    DLSS 5、物議を醸した顔の変化の現状は?『ホグワーツ・レガシー』が11月5日対応へ―ゲームのアートスタイルを維持するよう調整されたと発表

  2. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

    Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  3. 最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは

    最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは

  4. 【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?

  5. 今度はYouTubeに『DOOM』が移植!?動画なのに視点変更も自由自在にできる奇妙なレールシューティング

  6. 『ELDEN RING』VR化Mod、16分に及ぶプレイ映像!“戦闘なし”の、エルデの地観光モードも披露

  7. 初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能

  8. 4Kゲーミングモニター「MOBIUZ EX271U」で究極の“スイッチ2体験”!『スト6』をプレイしながら「AI自動最適化機能」「映像美」「快適性」をチェック

  9. 正式提供前の「DLSS 5」を既存タイトルに適用してみる試みが海外で拡大中―『Cyberpunk 2077』検証映像には「可能性を感じる」など好意的な意見も

  10. 初めてゲーミングモニターが届いたので機能を確かめてみた!―BenQ「EL2870U」

アクセスランキングをもっと見る

page top