
SorathはFPS『Devil Daggers』の10周年を祝う内容をSteam上に投稿し、その中で『Devil Daggers II』を制作中であることを発表しました。悪魔の軍勢からより長く生き残ることを目指すストイックな本作は、Steamレビューが“圧倒的に好評”となっています。
隠れた傑作FPS
本作は2016年2月に発売されており、1990年代FPSとアーケードゲームにインスパイアされたというFPS。悪魔の軍勢を相手に魔法のダガーと移動のみで戦うというシンプルな内容であり、より長く生き残ることを目指すことになります。
記事執筆時点(2026年2月19日)でSteamレビューが7,245件中96%が「おすすめ」とする“圧倒的に好評”となっている本作ですが、海外掲示板Redditにも「『Devil Daggers』はまさに傑作」や「『Devil Daggers』はあなたが聞いたことのないベストゲーム」などの投稿があり、シンプルでストイックな内容であるからこそ“刺さる人にはとことん刺さる”ゲームであるといえます。



続編を制作中!
そんな本作の10周年を祝うコメントがSteam上のニュースに投稿。プレイヤー数は35万人を突破しているということや、唯一の実績でもある500秒間の生き残りを達成したプレイヤーは1,472人であることが明らかにされています。
そして同投稿にて「今日が発表するのに良い日」であるとして、『Devil Daggers II』の制作に取り組んでいることが発表されています。隠れた傑作の続編が発表されたことに、投稿の返信欄は驚きや喜びの声で溢れています。
『Devil Daggers』は、Windows/Mac/Linux(Steam、GOG.com)向けに販売中。『Devil Daggers II』が制作中です。









