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Xbox Oneの世界販売数が500万台を突破、同時期のXbox 360ペースを60%上回るセールス記録に

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本日Microsoftは、公式ブログXbox Wireにて同社の次世代コンソール機Xbox Oneの販売台数が500万台を突破したと発表しました。これは昨年11月22日のローンチより小売店向けに販売された台数の記録となっています。

Xbox Wireでの発表によれば、このXbox Oneの売り上げは同時期における前世代機Xbox 360の売り上げを60パーセント上回るペースとなっています。Xbox Oneのプレイヤーは1日に平均5時間はプレイしており、ゲームやアプリのプレイ時間は合計10億時間を突破。また今月初頭に10万8,000人と発表されていたTwitch機能を初週に利用したユーザー数の記録も改めて報告されました。

Microsoftは今後数ヶ月にわたりみなが強く求めるアナウンスを実施していくと続けており、チームが様々な改善や新たなフィーチャーをアップデートしていくとコメント。またInsomniac Gamesがてがける『Sunset Overdrive』やゲーム制作サンドボックスゲーム『Project Spark』、インディーデベロッパー向けプログラムID@Xboxを通して多数の新作が登場するとも述べ、6月のE3が待ち切れないと伝えています。

なおXbox WireではNPDにおける3月度セールスデータにも触れられており、Xbox One版『Titanfall』は3月度で最も売れたゲームタイトルになったとのこと。米国におけるXbox Oneの販売台数は31万1,000台となり、一方でXbox 360が同国で11万1,000台を販売。Xbox Oneではコンソール毎に2.9本のソフトウェアが売れており、3月度におけるXbox 360のソフト売り上げセールスは270万本、Xbox Oneでは140万本、410万本の合計値は米国のゲームソフト市場シェア49パーセントを占めていることも明らかにされています。
《ishigenn》

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