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映画版『BioShock』かついに再スタートか、Sony Picturesが関連ドメイン3つを先月にも取得

2012年5月にはKen Levine氏によって水面下で進行していることが伝えられた中、Sony Picturesが2014年3月にも3種類のドメインを取得していたことが明らかとなりました。

ゲーム文化 カルチャー
当初はJuan Carlos Fresnadillo監督がメガホンを取るはずが、プロジェクトの縮小や監督の交代などを経て日の目を見ないまま沈んでいる映画版『BioShock』。2012年5月にはKen Levine氏によって水面下で進行していることが伝えられた中、Sony Picturesが2014年3月にも3種類のドメインを取得していたことが明らかとなりました。

これは海外メディアKotakuにて連載を持つ情報発掘でお馴染みSuperannuation氏が調査したもので、取得されたと見られるドメインは「bioshock-movie.com」「bioshock-movie.net」「bio-shock.net」の3種類。映画版『BioShock』は当初Universal Picturesが製作を担当すると伝えられていましたが、近年『Watch Dogs』や『Uncharted』や『The Last of Us』など、ゲームの映画化を積極的に取り組むSony Picturesへと製作が移行したのではないのかとも今回の一見にて見られています。

当初は『パイレーツ・オブ・カリビアン』のGore監督のもとUniversalと製作が進められる予定だった映画版『BioShock』は、その後『28週間後…』で知られるJuan Carlos Fresnadilloディレクターが製作を担当し、そのJuan氏も降板。シリーズを生み出したKen Levine氏は昨年にも映画版『ウォッチメン』の失敗に触れ、R指定の大作映画をUniversalが作りたがらない意向により2KやIrrational側と決裂したことを明かしていました。

なお先月には『BioShock Infinite』のエリザベス役として知られるCourtnee Draper氏が、Ken Levine氏と映画版『BioShock』にてエリザベス役として出たいと求めていることを、冗談交じりの雰囲気と共に伝えていました。
《ishigenn》
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