Crytekのゲーム開発エンジン「CRYENGINE」がSteamにてリリース、月額9.99ドルから利用可能に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Crytekのゲーム開発エンジン「CRYENGINE」がSteamにてリリース、月額9.99ドルから利用可能に

Crytekのゲーム開発エンジンで知られるCRYENGINEが、Steamにてリリースが開始されました。

ゲーム機 技術
Crytekのゲーム開発エンジンで知られるCRYENGINEが、Steamにてリリースが開始されました。同エンジンの利用には月額のサブスクリプションモデルが適用され、1ヶ月9.99ドルから提供、3ヶ月の契約では1ヶ月あたり9.00ドル、6ヶ月の契約では一ヶ月あたり8.33ドルの価格で利用する事が可能となっています。

今年の3月より月額19ドルのサブスクリプションモデルを導入してリリースされたEpic Gamesのゲームエンジン「Unreal Engine 4」では、売り上げが発生した場合に5パーセントのロイヤリティを要する事が条件となっていましたが、CRYENGINEでは追加のロイヤリティが発生することなく利用できる他、加入者であれば常に最新のバージョンが提供される事が伝えられています。
《Round.D》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 12 件

編集部おすすめの記事

ゲーム機 アクセスランキング

  1. 携帯型ゲーミングPC「SMACH Z」2019年Q1より生産段階に移行!アルファユニットの映像も

    携帯型ゲーミングPC「SMACH Z」2019年Q1より生産段階に移行!アルファユニットの映像も

  2. VRリズムゲー『Beat Saber』上級者の動きが速すぎてSteamVR更新―コントローラー認識速度の限界を拡大

    VRリズムゲー『Beat Saber』上級者の動きが速すぎてSteamVR更新―コントローラー認識速度の限界を拡大

  3. E3でポータブルゲーミングPC「SMACH Z」の試作機をチェック!気になる大きさや使い勝手は?【E3 2018】

    E3でポータブルゲーミングPC「SMACH Z」の試作機をチェック!気になる大きさや使い勝手は?【E3 2018】

  4. プレステやサターンも動くレトロゲーム互換機「POLYMEGA」海外で予約開始!

  5. スタンドアロンVR「Vive Focus」国内発売決定!「Vive Pro」のスターターキットも上陸

  6. Steam、Linuxゲームサポート強化の新「Steam Play」発表!DX12/OpenVR対応の新システム公開へ

  7. 【PR】BenQゲーミングディスプレイ最新モデル『XL2420Z』ブレ削減モードはゲームを格段に楽しくする ― FPSゲーマーレビュー

  8. 海外サイトが選ぶ『グラフィックの限界を押し上げた革新的ゲーム』TOP10

  9. 任天堂の「NX」、チップは引き続きAMDが開発か―海外誌報道

  10. 260本以上のファミコンゲームを内蔵した携帯ゲーム機が海外で近日登場!『ロックマン2』や『テトリス』など人気作も

アクセスランキングをもっと見る

page top