Microsoft StudiosのヘッドPhil Spencer氏はGamertag Radio内のポッドキャストにて、「(Microsoftとして)昨年話したデジタル機能を振り返ると、そして1人のゲーマーとしても、本当に反響を呼んだフィーチャーが多数存在していたように思うよ」とコメント。「ゲームを大量に持っている、2つか3つのコンソールでプレイしている、家族が大勢居たり、あるいはフレンドと共有したい人々にとっては、利口な機能だったんだ」と昨年のファミリーシェアリング機能を振り返りました。
続けてSpencer氏は「月刊アップデートのロードマップを見ると、この手のフィーチャーはロードマップ上に含まれている。ただ今ではディスク上のDRMが存在しており若干困難ではある」と発言。「これらのアイディアはまだ諦めていないんだ。DRMのあるディスクをユーザーたちが所持しておりいくらか複雑にはなっている。だが製品全体のロードマップには間違いなく組み込まれているよ」と現在もシェアリング機能を実現する方針であることを明かしています。
なおデジタルゲームオンリーでシェア機能を復活させればどうかというインタビュアーの質問に対し、Spencer氏は物理コピー版を購入している人々に対してフェアではないと解説。シェア機能が搭載される際には「理にかなった方法で」行うと伝えています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
格ゲー『MARVEL Tōkon』のペニー・パーカー、声優は映画「スパイダーバース」から続投!日本語吹き替え映像が新たに公開
-
“ニンダイ”告知が拡散されるも「それ去年の!」Xのリポストにご用心
-
【海外エイプリルフール】ポケモン海外公式、「メガスターミー」が10時間走り続ける謎のライブ配信を公開
-
同性カップルでも赤ちゃんは授かれる―『トモダチコレクション わくわく生活』公式サイトで「よくある質問」が公開
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『The Elder Scrolls: Blades』サ終へ。スマホ/スイッチの基本無料スピンオフ―「買い切りで遊びたかった」と惜別の声
-
『S.T.A.L.K.E.R. 2』初の大型DLC『S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope』登場―ゾーンに広がる新地域を探索できる【Xbox Partner Preview】
-
数千年後の未来が舞台のNaughty Dog完全新作『Intergalactic: The Heretic Prophet』発表!PS5向けに開発中【TGA2024】
-
『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』配信終了とセガ公式サイトに記載。『東京2020オリンピック The Official Video Game』もDL販売終了
-
『Returnal』開発チームの最新弾幕アクション『SAROS』開発完了を報告!何度も死を体験しながら変化する惑星の真実を解き明かせ



