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Xbox Oneのファミリーシェアリング機能はまだロードマップに含まれている、Spencer氏が構想を語る

「ファミリーシェアリング機能」。E3 2013後、この機能はオンライン認証などの撤廃と共に白紙へ戻されましたが、Phil Spencer氏がまだ実現を諦めていない旨をポッドキャスト中にて明らかにしました。

家庭用ゲーム Xbox One
昨年のE3前に発表され、最大10人の登録メンバーが共有のゲームライブラリを持ちどのXbox Oneからもゲームがプレイ可能になるという、新たなスタイルで注目を集めていた「ファミリーシェアリング機能」。E3 2013後、この機能はオンライン認証などの撤廃と共に白紙へ戻されましたが、Phil Spencer氏がまだ実現を諦めていない旨をポッドキャスト中にて明らかにしました。

Microsoft StudiosのヘッドPhil Spencer氏はGamertag Radio内のポッドキャストにて、「(Microsoftとして)昨年話したデジタル機能を振り返ると、そして1人のゲーマーとしても、本当に反響を呼んだフィーチャーが多数存在していたように思うよ」とコメント。「ゲームを大量に持っている、2つか3つのコンソールでプレイしている、家族が大勢居たり、あるいはフレンドと共有したい人々にとっては、利口な機能だったんだ」と昨年のファミリーシェアリング機能を振り返りました。

続けてSpencer氏は「月刊アップデートのロードマップを見ると、この手のフィーチャーはロードマップ上に含まれている。ただ今ではディスク上のDRMが存在しており若干困難ではある」と発言。「これらのアイディアはまだ諦めていないんだ。DRMのあるディスクをユーザーたちが所持しておりいくらか複雑にはなっている。だが製品全体のロードマップには間違いなく組み込まれているよ」と現在もシェアリング機能を実現する方針であることを明かしています。

なおデジタルゲームオンリーでシェア機能を復活させればどうかというインタビュアーの質問に対し、Spencer氏は物理コピー版を購入している人々に対してフェアではないと解説。シェア機能が搭載される際には「理にかなった方法で」行うと伝えています。
《ishigenn》
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