欧州最大のゲームイベントGamescom 2012で発表されたPS Move対応のホラーゲーム『Until Dawn』。発表以来その情報は殆ど出ていない本作の商標が米国にて更新していることが確認されました。
2013年11月にはマネージングディレクターPete Sumuels氏が『Until Dawn』の開発は継続しており、順調に行われていることをアピールし、今年3月にはPS4向けに再開発し、SonyのVRヘッドセット「Project Morpheus」に対応するのではないかとの噂も飛び出ています。
PS Move対応タイトルとして開発されている『Until Dawn』。若者たちのグループが雪山の山小屋にて、謎の脅威に襲われるというティーンホラーゲームで、複数のキャラクターを通して謎を解き、夜明けまで生き延びなければならないという本作。噂の真偽は定かではありませんが、開発を継続していることは度々発言されており、商標の更新が開発継続を確かなものにしてくれそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
「今後はAIで全翻訳」として、解雇されたと翻訳者が報告…『キングダムカムII』担当者による告発に海外掲示板で大きな反響
-
『紅の砂漠』AI生成による2Dアートを最新パッチで差し替え―Game*Sparkでも修正前と修正後を比較
-
【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中
-
「イージーに下げるくらいなら辞める」―プレイヤーのプライドと難易度の問題に向き合った『The First Berserker: Khazan』開発チームの姿勢、高評価を受ける【UPDATE】
-
主人公がお茶を通して成長していく経営ADV『Wanderstop』手がけたゲームスタジオ3月31日閉鎖。新プロジェクト『Engine Angel』は実現できず
-
『オーバーウォッチ』韓国PC版、ネクソンが運営担当へ―ローカライズ強化を目指しパートナーシップ締結
-
年6万円が年320万円以上に…1人で使うなら年間費用「53倍以上」の衝撃、有名フォントの商用ゲーム組み込み向けライセンス更新終了に大きな波紋―見慣れたゲームの見た目変わるかも
-
「脳腫瘍の夫がEpicのレイオフで保険喪失」―妻の投稿がSNSで拡散…CEOが謝罪し対応へ
-
【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで
-
『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響



