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【PR】BenQゲーミングディスプレイ最新モデル『XL2420Z』ブレ削減モードはゲームを格段に楽しくする ― FPSゲーマーレビュー

国内でも熱を帯びるe-Sportsシーンで、ゲーマーから支持の厚いBenQのゲーミングディスプレイ。今回はその最新モデルである「XL2420Z」を、FPSゲーマーを自負する筆者の視点でレビューしてみました。

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国内でも熱を帯びるe-Sportsシーンで、ゲーマーから支持の厚いBenQのゲーミングディスプレイ。『League of Legends』や『StarCraft II』、『Alliance of Valiant Arms(A.V.A)』といった人気ゲームの大会でも積極的に利用されています。今回はその最新モデルである「XL2420Z」を、FPSゲーマーを自負する筆者の視点でレビューしてみました。

24インチ、144Hz駆動の「XL2420Z」では、ハッキリとした輪郭でスムーズなゲームを体験できる「ブレ削減モード」を筆頭に、目や身体に大きな負担をかけると言われているブルーライトの軽減機能、さらにPC上でディスプレイの設定を変更できる「ディスプレイパイロットソフトウェア」を新たに搭載。前モデル「XL2420TE」からの引継ぎとしては、LEDのフリッカーフリーバックライト、暗い場所での視認性を高める「Black eQualizer機能」、1msの高速応答技術「AMA(Advanced Motion Accelerator)」、OSDコントローラー「S.Switch」などが搭載されています。


■ e-Sportsシーンで活躍する新機能「ブレ削減モード」


筆者はFPSのゲームをプレイする際、視点を激しく振った際の残像感に非常に悩まされています。これは液晶分子の動作遅延や描写物のかすみが原因とのことで、それを BenQ独自のアルゴリズムで改善してくれるのが「ブレ削減モード(Motion Blur Reduction)」です。

そこで、実際にValveのe-Sports定番タイトル『Counter-Strike: Global Offensive』をプレイして「ブレ削減モード」試してみたところ、筆者が想像していたよりも遥かに残像感の無いスムーズな映像になり、索敵に要する時間が短くなったように感じられました。但し、留意点として、本機能をオンにするとバックライトが著しく暗くなります。筆者はフルブライトネスでゲームをプレイしていますが、多くのゲーマーは元々輝度を落としていると思いますので、その点に関してはすぐに馴染めるのではないでしょうか。

また、下の画像を見れば分かる通り、「ブレ削減モード」の仕様上、フリッカーフリー機能とは併用できないため、ゲームで集中したい場面では「ブレ軽減モード」をONにするなど、うまく切り替えていく事をおすすめします。


ブレ軽減モードON


ブレ軽減モードOFF


■ PC上からの設定も可能になる「ディスプレイパイロットソフトウェア」


これは個人的に以前から欲しかった機能の一つなのですが、「XL2420Z」「XL2720Z(27型)」には、PC上から直接ディスプレイ設定の操作が行える「Display Pilot」も追加されています。このソフトウェアでは、直接輝度やコントラスト、色温度の設定が可能で、元プロゲーマーが作成したプリセットへの切り替えや、オリジナルのプリセットの保存もできるようにもなっています。明るいマップは輝度を下げ、暗いシーンが多いマップは明るくするなど臨機応変に切り替えていくと良いでしょう。



さて、ここまで「XL2420Z」から新たに追加された二つの機能をメインに紹介しましたが、この他にもゲーマー向けに用意された機能がいくつか搭載されています。例えば「Black eQualizer」は暗い部分が強調されて明るめに、明るすぎる場所は明るさを抑える事で、視認し辛い場所にいる敵が見やすくなります。一方、「ブルーライト軽減機能」は疲れ目やドライアイの原因になると言われているブルーライトを、輝度や色温度を調整する事で軽減し、長時間ゲームをプレイするユーザーの目を保護してくれます。


また、本機は前モデル同様TNパネルを採用しており、画質だけで比べるとIPSパネルには及ばないものの、ゲームプレイにおいては動く物の捉えやすさや細部の見やすさは格段に優れていて、今まで以上にベストな立ち回りをしたり、より高いキルレを目指すゲーマーには、特にオススメできる製品だと感じました。
《milkydrift》

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