翻訳パッチを制作していたのはSky's RomHacking Nestの管理者Sky氏。同氏はこれまでも英語及びスペイン語向けに非公式ローカライズを行っており、『ファイナルファンタジー』『聖剣伝説』の各シリーズや、『ヴァルキリープロファイル』と言ったJ-RPGタイトルの翻訳パッチを公開していました。この度公開された最新記事では、「残念ながら、『Final Fantasy Type-0』ファンによる翻訳プロジェクトを削除せざるを得ません」「とあるゲーム企業は、脅しや濡衣を着せるようなやり方で素晴らしいファンを饗すのです」と言ったコメントが伝えられています。
有志による翻訳パッチ配布は違法性が問われる問題でもありますが、『The Witcher』の例のように開発元から公式に認定されたファンメイドの翻訳パッチも存在しています。Sky氏のプロジェクトがどのような経緯を経て公開停止となったかは現状不明ですが、同記事では「この問題について質問に答えることは出来ませんが、近いうちに詳細を公開します」とも語られています。
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