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Naughty Dogが『The Last of Us 2』の可能性に言及「続編を出さないのは酷い仕打ち」

すでにPS3版だけで600万本の売り上げを突破している同作ですが、開発元のNaughty Dogが「ストーリーを続けることが出来るか調査しないことは、我々にとってもファンにとっても酷い仕打ちだろうと」とコメントし、続編の可能性に言及しました。

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北米発売まで残り1週間を切ったPlayStation 4向け『The Last of Us Remasterd』。すでにPS3版だけで600万本の売り上げを突破している同作ですが、開発元のNaughty Dogが「ストーリーを続けることが出来るか調査しないことは、我々にとってもファンにとっても酷い仕打ちだろうと」とコメントし、続編の可能性に言及しました。

海外メディアVideogamerに対してコミュニティストラテジストのArne Meyer氏は「自己完結型ストーリーを有する作品全てにおいて我々は常に懸命な判断をしてきたと思っています。だから続けたくない、あるいは続ける理由がないのならば、続編を作る必要はありません」とコメント。Naughty Dogが本当に継続して調べたいユニバースなのか、チーム全員が情熱を持つことができるのか、続編に闘志を燃やし続けることができるクリエイティブディレクターが存在するのかなど、ビジネス的な判断のみでは続編は続けられないとの見解を示しています。

Meyer氏は「我々は世界観をさらに掘り下げることができるのかアイディアの考察と決定プロセスを始めたばかりです。最終的な結果が保証されているわけではありません」と伝え、『The Last of Us 2』の開発が決定したわけではないものの、現在その可能性を追求している様子を伺わせました。

なお現在Naughty DogはPS4向けの『Uncharted 4: A Thief's End』を開発中。『The Last of Us』を手がけたクリエイティブディレクターNeil Druckmann氏と、ゲームディレクターのBruce Straley氏がチームの指揮を担当しています。
《ishigenn》

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