2015年春頃には更なる展開が、と予告されている本作。2015年12月18日に公開される映画「スター・ウォーズ エピソードVII」と足並みを揃えたリリースとなるのか、といった質問が投げかけられていますが、同氏曰く「できるだけ近い日程でのリリースとは考えている」と回答。
なお「本作はスター・ウォーズ関連の作品ではあるが、これまでのスター・ウォーズシリーズの世界を意識した作りとなっており、新しく登場するスター・ウォーズとは繋がってるとは言い切れない。なぜなら我々は過去のスター・ウォーズ作品を讃えた作品を作りたいからだ」ともSoderlund氏は補足しており、現在製作中の「エピソードVII」ではなく、これまでの映画6部作を意識した作りとなっていることも語っています。
しかしながら「当然ながらエピソードVIIに関連する要素もある。よって直接関係するわけではないが、発売日は近いほうがよいとは考えている」と説明してます。
映画は当初2015年夏頃公開とされていましたが延期。それに引っ張られる形で『Star Wars: Battlefront』をプレイする時期も来年末頃となるのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
Epic新作「アートワークすべて完全なAIワークフローで生成」「手書きのコードもう書かない」―呆然とする開発者も…“AIファースト”でディズニー新作シューターを開発と報道
-
『スタークルーザー』はいかにして生まれたのか? 3DポリゴンからAIまで―日本のゲーム黎明期を駆け抜けたクリエイター・吉村ことり氏が語る創作の原点 【ゲームのおいたち・ゲームのあゆみ】
-
任天堂ラテンアメリカ幹部「物理メディア廃止計画ない」。8月発表の決算ではソフト売上の全世界デジタル比率は約6割、スイッチはパッケージ版強めか
-
XBOXハード販売台数は過去最低ペース、PSハードも13年ぶりの最低水準に。不振続く米ゲーム機市場、11月発売の『GTA6』で巻き返しなるか
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」
-
『キングダム ハーツ』、ディズニー元CEOは制作を承認したことを「覚えていない」―作品の概要を聞いて企画自体は思い出す
-
G TUNEブースに『シージ』レジェンド再集結!世界ベスト4 vs 父ノ背中で1v4クラッチして爆笑するけんき―熱戦をレポート【TGS2026】
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア



