トラップアクションの続編『Aban Hawkins & the 1001 Spikes』の開発で知られ、現在はリメイク版『The Binding of Isaac: Rebirth』などの開発も担当しているインディーゲームメーカーのNicalisは、完全新作の探索型2Dアクションとなる『Castle in the Darkness』をPC向けに発表しました。
昔ながらのドットグラフィックに、日本的なキャラクターデザインを特徴としている本作では、邪悪な魔法使いとその軍隊の侵攻により陥落したアレクサンドリア王国が物語の舞台。悪の力を前に運よく一命を取り留めた一人の騎士が本作の主人公となり、行方不明のプリンセスを救出し王国に平和を取り戻す為の物語が描かれます。
ゲームプレイは『メトロイド』や『悪魔城』シリーズに代表されるRPG要素を取り入れた探索型アクションが採用され、100以上もの武器数が登場。ボスの数も50体を超えるボリュームを用意し、さらに多くのシークレットも散りばめられているとのこと。
開発は既に2年に突入し、発売時期はSteamを対象に今夏の配信が予定されています。
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