Coffee Stainのゲームデザイナー兼PRマネージャーArmin Ibrisagic氏は、開発費は発売してからわずか「10分間」で回収できたと話しており、タワーディフェンスシューター『Sanctum』シリーズを開発販売してきた過去4年間のスタジオ収益を4ヶ月で軽々と超えてしまったことも伝えています。
Ibrisagic氏は『Goat Simulator』が「『Sanctum』のスタジオにとって非現実的で予想外の成功」であったと述べた一方で、同作に軽い気持ちで取り組みはせずシリアスな『Sanctum』シリーズと同様のペースにて開発を進めてきたとコメント。最初に公開されたデビュートレイラーから『Goat Simulator』を「本当のゲーム」に作り変えなければならないことを理解していたと、バカゲーながらも真剣な姿勢で開発に望んできたことを吐露しています。4月1日のリリースへ向け、開発には全ての従業員が駆り出されたとのこと。
なおGDC Europeでは『Goat Simulator』がiOS/Android向けに移植されることも発表されています。
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