海外メディアIGNはこのレイオフに関するSCEAのコメントを伝えており、「SCEAはSucker Punch Productionsで行われた労働力削減の確認は出来ています」と報告しました。レイオフの規模は不明ですが、コメントの中に『怪盗スライ・クーパー』と『inFAMOUS』シリーズに貢献したワークスチームについて言及しているので、設立初期の作品に関わったチームが対象となっている可能性があります。
Sucker Punch Productionsは、1997年にワシントン州で立ち上げられたスタジオで、初めて発売したタイトルはN64向けの『Rocket: Robot on Wheels』でした。2000年代前半は『怪盗スライ・クーパー』シリーズを手掛けて、後半からは『inFAMOUS』を開発しています。近年ではPS4向けのシリーズ最新作『inFAMOUS Second Son』を海外で今年3月下旬に発売したほか、スピンオフタイトル『inFAMOUS First Light』のリリースを海外で2014年8月26日に控えています。
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