『Hellblade』は『Heavenly Sword 2』ではない完全新作 ― 開発者インタビューより明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Hellblade』は『Heavenly Sword 2』ではない完全新作 ― 開発者インタビューより明らかに

Ninja Theoryが開発中の『Hellblade』。対になっていると思しきタイトルから『Heavenly Sword』との関連性がファンの間で噂されていましたが、海外メディアのインタビューから『Hellblade』は完全な新規タイトルであることが明らかになりました。

家庭用ゲーム PS4
『Hellblade』は『Heavenly Sword 2』ではない完全新作 ― 開発者インタビューより明らかに
  • 『Hellblade』は『Heavenly Sword 2』ではない完全新作 ― 開発者インタビューより明らかに
gamescom 2014にてお披露目となったNinja Theoryの最新作『Hellblade』。兼ねてから続編が期待されていたこともあり、対になっていると思しきタイトルから『Heavenly Sword』との関連性がファンの間で噂されていましたが、海外メディアのインタビューから『Hellblade』は完全な新規タイトルであることが明らかになりました。

大手海外メディアEurogamerのインタビュー記事では、『Hellblade』と『Heavenly Sword』についてNinja TheoryのDominic Matthews氏から「関連性はありません」「全く新しいIPです。Seuna(『Hellblade』の登場人物)は新しいキャラクターです」との発言が見られています。更に、後押しするように『Heavenly Sword』とは“全く関係性がない”とも主張。「私達は『Heavenly Sword』が大好きですし、ゲームを開発するのも好きです。そして特定のスタイルを持った女性主人公のゲームを作るのはもっと好きなのです」とも語られています。

また、Matthews氏は「精神的な続編とも言わないだろう」とも語っており、「もし私達が精神的な続編と呼んでいたら、それは物語のリンクや定まったゲーム性とレベルデザインを期待されるでしょう。『Hellblade』は新規IPです。全く新しいゲームなのです」と更に強調。しかし、『Heavenly Sword』や『Enslaved』を好むユーザーは、『Hellblade』も気に入ってくれるだろうと言ったコメントも見られています。Ninja Theoryの過去作品を好んでいたユーザーにとっては、やはり本作も見逃すことの出来ないタイトルになりそうです。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. クラッシュ報告が相次いだ『Starfield』PS5版、まずはPS5 Pro向けパッチ配信開始。通常モデル向けは来週中の修正を予定

    クラッシュ報告が相次いだ『Starfield』PS5版、まずはPS5 Pro向けパッチ配信開始。通常モデル向けは来週中の修正を予定

  2. スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?

    スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?

  3. ゲーフリの完全新作3DアクションRPG『Beast of Reincarnation』PS5パッケージ版8月4日発売決定!本日より予約受付も開始

    ゲーフリの完全新作3DアクションRPG『Beast of Reincarnation』PS5パッケージ版8月4日発売決定!本日より予約受付も開始

  4. 『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に進展!海外公式サイトにレーティング情報掲載

  5. PS5 Pro版『サイバーパンク2077』新レイトレモードはPC最高設定肉薄、RTX 5060 Tiをわずかに上回るパフォーマンスに

  6. “美少女版エクバ”とも評されるメカ対戦アクション『星の翼』PS5版リリース。Xbox版も海外で配信、しかし日本向けには確認できず

  7. 『Starfield』PS5版、プレイ不可能なほどクラッシュする人も…?海外掲示板ユーザーやメディアがクラッシュについて次々に報告

  8. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  9. 『トモコレ』新作は恋愛対象が自由に、“恋愛対象ナシ”も選べる!より自由なMiiづくりに海外ファン喜びの声

  10. 『トモダチコレクション』新作には“開発9年分のネタが詰まっている”―Miiニュース導入の経緯やプチ個性「おなら」へのこだわりなど開発陣語る

アクセスランキングをもっと見る

page top