
VOID Interactiveは、タクティカルシューティング『Ready or Not』のコンソール版について、売上が100万本を突破したと報告しました。PC版が同記録に達するまでに約36日かかったのに対して、コンソール版では約3.6日での達成であったということです。
物議を醸したコンテンツ変更
本作は先行してPC向けに発売されていましたが、コンソール版リリースにともなってPC版も含めて一部コンテンツの変更を行うと告知がされていました。しかしユーザーからは大きな反発があり、同社より「誤解や誤情報が広まっている」とする文章が公開されることにもなっていました。
そうした中で7月15日にPS5/Xbox Series X|S向けにコンソール版は発売。全プラットフォームでのクロスプレイに対応で、PC版にも予告通り自主規制的なコンテンツ変更が実施されることとなっていました。
約3.6日での100万本突破
7月19日に同社CEOのJulio Rodriguez氏がLinkedInにて投稿した内容によると、本作コンソール版の売上が100万本を突破したということです。PC版では100万本達成に約36日かかったと振り返ったうえで、この度のコンソール版100万本達成までには約3.6日であったと明らかにしています。
また上記のように否定的な意見が寄せられることもあった本作ですが、同投稿では「ゲームレビューは好調を維持している」とプレイヤーや関係者への感謝を述べています。
『Ready or Not』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam)向けに販売中です。











