この発表会では、代表取締役社長の襟川 陽一氏、ネットワーク事業部長の小林 伸太郎氏、ネットワーク副事業部長の藤重 和博氏などが登壇。据え置きゲームアプリ、オンラインゲーム、ポータルサイト運営などの「ネットワーク事業」の現状の報告と、新タイトルの発表や海外展開を含む今後の戦略が説明されました。
この記事では、全体的なレポートに先駆けて、今回発表された注目情報をお伝えいたします。
◆現代に甦る「信長の野望」
iOS/Android/PCタイトル『信長の野望201X』がシリーズ最新作として発表されました。ジャンルはRPGとなっており、舞台は現代日本。シリーズに登場した魔物たちが現代に出現し、陰陽師の末裔たちが現代に甦った戦国武将たちと共に戦っていきます。
またシブサワ・コウ氏はゼネラル・プロデューサーとして本作に関り、奇門遁甲を視覚化したバトルシステムが楽しめるとか。
■ストーリー
その日、京都に穴が空いた――
穴から溢れ出した異形の「幽魔」たちは、周辺地域へ次々と侵攻。
幽魔の支配地は空間の歪みに覆われ、人々が踏み入ることすら不可能となった。
そして、その内部は驚くべきことに戦国時代の日本へと変貌していた…
この未曾有の事態を収拾するため、政府は全国から「適性」を持つ者たちを召集。
支配地の奪還に向けた臨時組織を編成する。
今まさに、現代市民と戦国武将による奇想天外な共同作戦が始まろうとしていた。
すべては、現在と戦国の日本を在るべき姿に戻すために――
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『信長の野望201X』は今冬サービス予定で、価格は基本無料のアイテム課金制です。
◆のぶニャが新作
iOS/Androidアプリ『ぐるぐるダンジョン のぶニャが』がシリーズ最新作として発表されました。本作は、ぐるぐるをキーワードとしたダンジョンRPGで、手塚一郎氏によるループものに。戦闘システムは、スロットバトルと呼ばれるシステムを採用。またGPS機能を搭載し、歴史イベントとのコラボやご当地キャラクターが手に入るイベントなどが行われます。
ゲーム意外にも、舞台化やボーカロイドのIA、ファミリーマート、キャットフードメーカーとのコラボが発表されました。
『ぐるぐるダンジョン のぶニャが』は今冬サービス予定で、価格は基本無料のアイテム課金制です。
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