ユービーアイソフトは、2020年に発売したアクションRPG『アサシン クリード ヴァルハラ』向けに、新たなアップデートの配信を開始しました。
ニューゲーム+や装備強化上限引き上げ等ゲーム要素が強化
10月30日に、コンテンツ責任者のJean Guesdon氏により『アサシン クリード』シリーズの一連の最新情報が発表されていた中で予告されていた『アサシン クリード ヴァルハラ』向けのアップデートが、この度、配信開始となりました。
バージョン1.8.0となる本アップデートは、2022年末に実施された、本編にエピローグ「The Last Chapter」を追加するアップデート以来、3年半以上ぶりに本格的にゲームコンテンツを追加するものです。
概要は以下になります。
タイトルアップデート バージョン1.8.0概要

ニューゲーム+追加

本編のハムトンシャー編 第2章 聖なる日をクリア後から選択可能。周回を重ねるほどに難易度が上昇していく。また、装具の品質「天」やルーンの強化に必要な新素材ミスリルが登場するほか、財宝内の特定の鉱石の代わりとしてプラチナが入手可能になった。装具を「天」にするのに必要となるこのプラチナは、DLC「Dawn of Ragnarök」所有が必須であったものの、この前提が撤廃された形。
装備の強化上限引き上げ
装具の「天」品質の最大アップグレード上限値が、これまでの13から27に上昇。強化には新資源であるミスリルが大量に必要となる。また「天」品質は全装具に拡大された。
「拡張進行システム」新登場

既存のセーブデータでオプションから気軽に有効化できるゲームバランス変更。新たに装具やルーン、マスタリーがエイヴォルの総合戦闘力に直接的に反映されるようになり、戦闘力の装備依存性が増加。装備の強化による戦闘力の上昇がより実感できるようになる一方で、さらに挑戦的なゲームプレイが楽しめるとのこと。
「スタッシュ」追加
新たに装具やルーンを整理する手段として、イングランドのレイヴンズソープにスタッシュが追加。
そのほか、ルーン工房の機能強化や新たな実績の追加、PS5 Pro向けの最適化なども実施されています。
アップデートのさらなる詳細は、公式サイト(記事執筆時点で英語)でも確認できます。














