これは先日Unreal Engine 4の映像を公開したkoola氏が新たに披露したもので、今回の映像にあるデモはi7-3770/ GTX670にて30-45fpsにて動作するとのこと。わずか30秒ながらも雨で濡れる階段の表現は圧巻の一言で、安易ながらも「まるで実写」と思わずつぶやいてしまうクオリティです。
V-rayスタイルの室内装飾を初めてテストし、モデルのUVマッピングは好きではないので非常にシンプルにしたと簡単な1枚のイメージをフォーラムにて投稿したユーザーkoola氏は、その後多数の動画を披露しフォーラムで賛辞を受けています。koola氏によればカスタムしたBaseLightmass.iniに加え、Unreal Engineにてシネマティックシーンを作成するためのアニメーションツールMatineeを使用してこれら映像が作製されたとのこと。koola氏は「マジな話、使い込んでる中でこのエンジンがさらに好きになったよ。UEの人たちはよくやってる」とコメントしています。
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