米任天堂は公式サイトにて、ニンテンドースイッチ版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』にまつわるFAQを公開しました。
スロットマシンの有無には言及せず、海外公式FAQで様々な情報が公開

本作は、シリーズ初代作品『ポケットモンスター 赤・緑』のGBA向けリメイク作品のニンテンドースイッチ移植版です。日本公式サイトでは“ゲームボーイアドバンス版とは一部仕様が異なる部分がある”と明かされていましたが、海外FAQにて一部仕様が説明されています。
FAQによると、本作は“大まかに言えば”オリジナル版と同様のコンテンツを収録しており、ハードウェア面ではGBAにて“通信ケーブル”や“ワイヤレスアダプタ”が必要だった通信機能はニンテンドースイッチ/スイッチ2内蔵のローカル通信で利用できるとのこと。オンラインには対応していないものの、「ユニオンルーム」にて他プレイヤーとのポケモン交換、対戦、そしてミニゲームが遊べるそうです。

オリジナル版でも存在した「ユニオンルーム」ですが、当時と同様の仕様であればこの“ミニゲーム”は「ミニポケモンでジャンプ」といったリメイクから実装のものと予想されるほか、FAQには記載されていないチャットなど各種コミュニケーション機能も利用できる可能性もあります。

また、FAQでは本作を『ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics』ではなく、スタンドアロンとして発売する理由として“『ポケモン』30周年を祝うのに、カントー地方におけるポケモン原点の冒険の究極のバージョンを復活させるのは楽しいだろうと考えたから”と回答しており、リメイク前を選ばなかったのは“様々な機能やアップグレードを伴った本作ならユーザーが満足するだろうから”とのことです。

なお、『Nintendo Classics』でリメイク前作品が復活するかどうかについては、「配信されるかもしれないタイトルについて告知するものはない」としています。

ニンテンドースイッチ版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は、ソフト1本2,000円で2月27日23時の「Pokémon Presents」放送後から販売予定です。
¥57,108
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











