まず、消費者モデルがどのようなスペックに着地するのかを問われたMitchell氏は、リフレッシュレートを75Hzから90Hz、もしくはそれ以上に向上させると断言。また、デザインの見直しにより、重量とサイズの小型化も図ると語っています。
見た目は今と似たものになるのかという質問に対しては言葉を濁し、「VRヘッドセットのようには見えるよ」と回答。さらに、ユーザー体験の効率化を図りたいとした上で、そのプロセスについては”悪夢のようだ”と苦労を吐露しました。
次に、消費者モデルの目標価格について質問され、同氏は「200ドルから400ドルの間はキープしたい」「スケールや事前注文、最終的に使用する部品やビジネス交渉次第で安くも高くもなりえる」と回答。それに対して、「何にせよ、可能な限り安くしたい」とLuckey氏が付け加えています。
DK1からDK2への進化により、Oculus Riftの解像度は1280x800から1920x1080へ向上。より鮮明な描写を実現し、位置トラッキングの改善にも成功しています。「何を作るのかは分かっている。あとは作るだけだ」というLuckey氏の言葉からは、定めたゴールに向かって弛まぬ前進を続ける同社の気概が伝わるようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず
-
『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る
-
『パルワールド』に新展開?「Palworld Online」が米国と韓国で商標登録出願
-
『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定
-
ゲームクリエイター・名越稔洋氏が破裂!? スタジオ設立3周年を記念したブランド映像があまりにも衝撃的
-
セガ、2026年度はF2P新作が苦戦…位置づけ見直しへ―2027年度は『STRANGER THAN HEAVEN』含む主力IP新作4本投入。一方「Super Game」は開発中止
-
『ゴールデンアックス』『クレタク』など…今年度中に名作IPの復活はあるか?セガの決算から見える可能性―『Shinobi』新作は2025年に発売済み
-
三上真司氏率いるUNBOUNDでは大小さまざまな作品を展開へ。SHIFT UP傘下での開発は順調に進行中か
-
『キングダム ハーツ』新作をTGS公式Xが匂わせ!?海外ゲーマー盛り上がるも、投稿画像は単なるフリー素材の模様
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】



