Apple Watchは、iPhoneやiPadといったiOS 8を搭載可能な製品と連携する。iOS端末で受信したメッセージやメール、カレンダー、天気、地図といった情報を表示できる。本体との通信についてはWi-Fiを用いる。
前面にサファイアクリスタルでラミネートされたタッチスクリーンを搭載する他、側面にある竜頭状の「デジタルクロウ」などを用いての操作を採用している。デジタルクロウは、赤外線を利用した高精度のダイヤルとなっており、地図のスクロールなどに利用することができる“デジタル竜頭”だ。押すとホーム画面に戻ることができるなど、操作性を重視したという。
本体にはジャイロセンサーや加速度センサーのほか、心拍センサーも搭載。健康管理用のアプリがインストールされる。
マイクやスピーカーを内蔵し、iPhoneのSiriによる音声アシスタントをApple Watchから利用可能。マイクを用いた音声入力が行え、メッセージに返信できる。また、指で絵を書いて送信するといったことも行えるようになっている。
ラインアップは標準モデルとなる「Apple Watch」のほか、60%強い外装を持つ「Apple Watch SPORT」、金属質の外装を持つ「Apple Watch EDITION」の3種類となる。それぞれ、標準サイズのモデルと、小型のモデルが用意される。また、ベルト部分が交換可能となっている。
価格349米ドル、発売時期は2015年春。
Apple Watch発表……iOS 8デバイスと連携、349ドル
《外村克也@RBB TODAY》ニュース アクセスランキング
-
【2,800円→0円】長編cRPG『タワー・オブ・タイム』Steam版が数量&期間限定で無料配布中
-
任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断
-
【8,800円→1,760円】『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版が6月2日まで80%オフ―同接プレイヤー数も約4倍に
-
『キングダムカム』開発スタジオが「ロード・オブ・ザ・リング」オープンワールドRPGを開発中!『キングダムカム』の新プロジェクトも進行と発表
-
アクションRPG続編『Lords of the Fallen II』Epic GamesでのPC版独占契約解除を発表。Steam版が2026年リリースの可能性も?
-
『ウィッチャー』スピンオフ作品『Project Sirius』は現在も開発進行中か。リードライターに『Destiny 2』「最終形態」開発者が就任
-
『フォートナイト』オーストラリア除く世界中のApp Storeで配信再開―Epic GamesはAppleの手数料や規制対応に改めて異議
-
【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
『Forza Horizon 6』登場の「GR GT」などで山道や海岸線を走らせてほしい―TOYOTA GAZOO Racingが本作への期待感語る
-
アークシステムワークス、カスハラへの対応ポリシーを公式SNSで改めて表明―数日前には『ギルティギア』公式Xも同様のポスト投稿












