
Rablo Gamesは、インクリメンタルゲーム『インクリメンタル・インフィニティ』をWindows向けに発売しました。プロシージャル生成によって無限に拡大していくスキルツリーを備えていることが特徴です。
無限の力で増え続ける数字に立ち向かえ
本作は1から始まって大きくなりながら迫ってくる数字を、自身も大きな数字となり続けながら迎撃するインクリメンタルゲーム。攻撃は自動的であるためプレイヤーはスキルツリーのみを操作することになりますが、そのスキルツリーが本作の特徴で、セクターを解放しながら無限に拡大していくというシステムになっています。
プロシージャル生成によって無限に広がるスキルツリーのほかにも、クエストの達成による資源獲得や、アセンションで永続アップグレードの解放といった要素も存在。またフルスクリーンだけでなくサイドウィンドウにして作業しながらのプレイにも対応となっています。



発売2時間で1,000本を売上
制作者のPablo Coma氏はXアカウントにて発売からわずか2時間で売上1,000本を突破していることを報告。愛犬ピチューが本作をプレイしているという様子の映像も公開しています。
なおゴールデンレトリバーであるピチューですが、同氏がRablo Gamesとして開発中のペットシミュレーション『ゴールデンレトリバーと過ごす日々』には主人公として登場します。
愛犬との日々を楽しめるFMV(フルモーションビデオ)である同作は2027年第1四半期に発売予定です。

『インクリメンタル・インフィニティ』は、Windows(Steam)向けに580円(8月4日まで464円)で販売中です。













