PS4「シェアプレイ」の使い心地を自宅からレポート、ゲームの遊び方が広がる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PS4「シェアプレイ」の使い心地を自宅からレポート、ゲームの遊び方が広がる

昨日、PS4で配信された大型アップデート「バージョン2.00“コードネーム:Masamune(マサムネ)”」。その目玉機能である「シェアプレイ」を試してみたので、感想を交えて紹介していきます。

家庭用ゲーム PS4
PS4「シェアプレイ」の使い心地を自宅からレポート、ゲームの遊び方が広がる
  • PS4「シェアプレイ」の使い心地を自宅からレポート、ゲームの遊び方が広がる
  • PS4「シェアプレイ」の使い心地を自宅からレポート、ゲームの遊び方が広がる
  • PS4「シェアプレイ」の使い心地を自宅からレポート、ゲームの遊び方が広がる
  • PS4「シェアプレイ」の使い心地を自宅からレポート、ゲームの遊び方が広がる
  • PS4「シェアプレイ」の使い心地を自宅からレポート、ゲームの遊び方が広がる
  • PS4「シェアプレイ」の使い心地を自宅からレポート、ゲームの遊び方が広がる
  • PS4「シェアプレイ」の使い心地を自宅からレポート、ゲームの遊び方が広がる
昨日、PS4で配信された大型アップデート「バージョン2.00“コードネーム:Masamune(マサムネ)”」。その目玉機能である「シェアプレイ」を試してみたので、感想を交えて紹介していきます。
    「シェアプレイ」とは(公式より抜粋)

    「シェアプレイ」は自分がプレイ中のゲームに、ネットワーク経由でフレンドを招待して一緒に遊ぶことができる新機能です。これにより、ゲーム中のクリアーできない場面を手伝ってもらったり、対戦を楽しんだりと、まるで友達が隣に座っているかのような感覚でゲームを遊ぶことが可能となります。なお、招待されるフレンドはそのゲームソフトを所有している必要はありません。

    ※ホストはPlayStation Plusに加入している必要があります。

夢のような機能ですが、実際の使い心地はどのようなものか、PS4版『ディアブロIII リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション』と『Battlefield 4』を使って検証してみました。なお、今回の検証ではPlayStation Plus加入者と未加入者の方に協力してもらいました。


『ディアブロIII』をシェアプレイしたビジターは、本作にドハマリしたようです。

はじめにハック&スラッシュRPG『ディアブロIII リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション』でシェアプレイを試してみました。

筆者がホストになり、PS Plus未加入者にコントローラーを渡してプレイ。コントローラーに0.1秒ほどの遅延があるものの快適にプレイできたとのこと。ビジター側ではパフォーマンスが低下し、720p/30fpsで動作するのですが、プレイに違和感は感じないようです。

次にPS Plus加入者と協力プレイを試してみました。こちらも問題ないようで、本来の目的を忘れてプレイに熱中してしまうほど快適でした。『ディアブロIII』はシェアプレイで面白くなるタイトルのひとつと言えるでしょう。


ビジター側ではスクリーンショットが撮影できません。ホストに頼みましょう。

次は、FPS『Battlefield 4』をシェアプレイ。PlayStation Plusに加入しなければオンライン対戦モードは遊べませんが、シェアプレイ経由ならばPS Plus未加入者でもプレイ可能です。

しかし対戦中に、ブロックノイズが表示されたり、コントローラーの遅延が躊躇に見られたりする場面が多々ありました。これはお互いのネットワーク環境にもよりますが、オンライン対戦を快適にプレイするのは難しいかもしれません。



ここまで検証してみて、快適にシェアプレイを行うには、お互いのネットワーク環境が整っている必要があると感じました。同じゲームでもホスト側の環境によって快適にプレイできることもあれば、全くゲームにならない事もありました。

まだまだアップデートされたばかりで問題点がありますが、フレンドと気軽に対戦・協力プレイが出来るようになったので、遊びの幅が広がる事は間違いないでしょう。

ゲームの面白さを共有する「シェアプレイ」。今後、どのような使い方をするのかPS4ユーザーの動向が気になるところです。他にも気づいた点や、シェアプレイで楽しめる面白い遊び方などがありましたら、当記事のコメント欄でお知らせください。
《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

  2. 面白さは無限大に!?『地球防衛軍6.2』“別物”に化ける武器カスタムにシリーズの大幅進化を感じた【TGS2026】

    面白さは無限大に!?『地球防衛軍6.2』“別物”に化ける武器カスタムにシリーズの大幅進化を感じた【TGS2026】

  3. スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に

    スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に

  4. 欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も

  5. 本格派な美少女戦車アクション新作『ガールズ&パンツァー オールスター・タンク・カーニバル』2027年発売へ!車体の角度なども重要―『ドリームタンクマッチ』スタッフが贈る新たなゲーム【UPDATE】

  6. 『GTA6』の雰囲気を先取り!登場する6つのラジオ局プレビュー公開

  7. 『BF6』シーズン5は10月13日から!ネバダ州が舞台の新マップ「ベガス・ストリップ」「エリア51」や『Dead Space』コラボが登場、『BF REDSEC』新モードや待望のサーバーブラウザーに小隊機能もついに実装へ

  8. PS5版『Forza Horizon 6』2027年1月26日リリースへ。初の拡張パックも1月21日に配信―プレミアム版先行アクセスは、その日からスタート

  9. 『Gears of War』シリーズ次回作は『E-Day』ほど開発に時間かからない―6年費やした最新作を今後の「素晴らしい土台」とスタジオ責任者が評価

  10. 『むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boosted』リリース。ケイブの弾幕STGが2作セットで復活

アクセスランキングをもっと見る

page top